バーソロミュー・デルガド
- 移動速度
- 30 フィート
基本能力値
- 魅力
- 14
- 耐久力
- 16
- 敏捷力
- 11
- 知力
- 17
- 筋力
- 12
- 判断力
- 10
クラスレベル
初期装備
- 「何か問題でも? こいつは人間じゃない。まともに喋る知能すら持たない生物だ! 自分は迷わず殺すくせに、私には止めろだと? ふざけるな! 横暴だ! あなたなんかに…」ウィザードは急に黙り込む
- 「これは人間の手によるものではない。断じてない! この焼印は何らかのアーティファクトによるものだ。火の効かないトロルが激増するかもしれない!」
- バーソロミューはお辞儀する。「ありがとうございます、閣下。後悔はさせません」
- 「どうしてですか、閣下! 動物でさえ傷つけない私ですよ! このトロルは害虫だ。数を減らさなくては」
- 「いや喜ばしい… 些細な見解の相違を尊重し合えるとは。あなたとならきっと実りある関係を結べるでしょう!」
- 「これはまずい。火の罠は効かず、酸の罠も製作に手間暇が掛かる… 何よりトロルが組織化されたとなれば、知性を持つ何者かが背後にいるのは確実。もしそうなら、増長した奴らが狙う標的は限られてくる…」バーソロミューは立ち止まり、
- 「解放しろだと!? 戻ってきたこいつに喰われますよ? もちろん私も。頭がおかし…」ウィザードは急に黙り込む
- バーソロミューは目を輝かせる。「ええ! 過去最大の研究です! トロルの再生能力を調べ、それを人間に適用したいのです。想像できますか? 痛み、老い、肉体の欠損、死すら… 脅威ではなくなる! あ、まさか不当な手段でこのトロル
- バーソロミューは不機嫌そうにあなたを見る。「直ちに、閣下」歯を食いしばりながらそう言った
- 「トロルの方は対処できたとはいえ、これは流石にまずい。組織化され、コボルドと手を組むなど… 知性を持つ何者かが背後にいるな。王国の危機だ…」バーソロミューは立ち止まり、何かを探し始めた。「報酬がまだでしたね。これをどうぞ
- 研究室に駆け込んできたバーソロミューは、興奮しながら焼印を受けたトロルの皮膚を振り回す。「思ったより単純でした! これはただの耐火の呪文です。腕に覚えのあるウィザードなら誰でも使える。おかしいのは呪文の掛けられ方です!」
- 「頭の柔らかいお方だ! きっとお役に立ってみせます!」
- 「あのね、お嬢さん…」バーソロミューはゆっくり答える。「人間にこんなことはしない。こいつはトロルだ。知性なき人喰いだ。あなたたちだってたくさん殺してきたはずだ」
