「うーん… おなかがいっぱいになるくらい、たくさん石を飲み込んだ? それで生きていた? そしてもう食べないで済んだ? あたしが知る限り、そんな風にはならないはずよ… もちろん、あなたの話を書くわ。でも、そんなに人気は出な
「うーん… おなかがいっぱいになるくらい、たくさん石を飲み込んだ? それで生きていた? そしてもう食べないで済んだ? あたしが知る限り、そんな風にはならないはずよ… もちろん、あなたの話を書くわ。でも、そんなに人気は出ないんじゃないかな。何だか… あたしの偏狭な読者には信じられないって気がするから!」バツの悪そうな笑顔で、リンジィが背を向ける
