「なぜこの地に来たんだ、ジョッド?」
- 「牡鹿の神のお告げに導かれたのです」ジョッドは畏敬の念を込めて話した。「この荒れ地のどこかに裏寂れ、穢された古いエルクの神殿があると教えられました。神殿の遺跡と、魔法の霧に潜む獣の影を見ました。かつては神聖だった場所で行
- 「それはわかりません。神聖なものであれ、お告げとは曖昧で不確かなもの。神殿はこの近く、ナールマーチのどこかにあります。ですが私には見つけられません。盗賊がそこらじゅうをうろついていますから…」ジョッドは悲しそうに首を横に
- 「エラスティルを称えよ! やっと悪党がいなくなった! 感謝します、見知らぬ人よ。私はジョッド・カヴケン。エラスティルに仕えるガルト出身の神官です。川を渡る途中で賊どもに襲われ、リーダーの下で奴らの傷を治せと言われました。
- [条件付きでジョッドを解放する]「恩返しを忘れるなよ、老人!」
- 「その神殿はどこにある?」
- [ジョッドを解放する]「助けになれてよかった」
- 「なぜこの地に来たんだ、ジョッド?」
