「エルクの神殿を見つけて、そこにいた獣を殺した」
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- 「エラスティルを称えよ。ようやく戻ってきたんですねね、友よ! トリスティアンから、エルクの神殿でどんな風に彼を助けたかは聞いています。願いを聞き入れてくれてありがとう。神の意思に従ったので、私の心は穏やかで自信に溢れてい
- 「私の知る限り、あなたの次の目標は牡鹿の王のようだ。エルクの神殿が悪を浄化したので、周囲の霧は消え、あの残忍な王の住処へ続く道が露わになります。もちろん魔法はとても強力だから、一気に消えることはなさそうです。機会を待ちま
- 「何を理解すればいい? 神は理由もなしに幻視を送りません」ジョッドは胸の前で腕を組む。「私たちは神殿に行かなければならない。それからエラスティルの意思の真意と、知恵を見つけるべきだと強く思います」
- ジョッドは憤ってうめく。「エラスティルの古代の社を汚すのか! しかも自然に反する魔法を使って! そのドルイドは何ということを?」
- 「トリスティアンは、間違いなくまだ若い。若さとは無邪気と戸惑いを意味します」ジョッドの顔に和やかな笑みが浮かぶ。「だが彼の中には、優しさと精神の強さも見てとれる。神官に必須の性質です。私はこれまで起こったことのすべてが、
- ジョッドは疑わし気にあなたを見る。「それは… 奇妙ですね。おそらくエラスティルは、私が神殿にいることを必要としているのでしょう… 理由あって、この場所を指し示したことは確かです。もう一度確認してください。私の心の平穏のた
- 「だから私はここにいます!」
- 「エルクの神殿を見つけて、そこにいた獣を殺した」
- 「何だ?」
- 「なぜこの神殿を見つける必要がある?」
- 「今のところはこれで充分だ」
- 「エルクの神殿のことはニンフから聞いた。彼女は牡鹿の王に仕えている頭のおかしなドルイドが、かつてあそこで儀式をしたと信じている。どうやらそこから魔法の霧が発生したらしい」
- 「今は見た光景の本当の意味が分かるか?」
- 「私はその神殿に行ったが、特に変わったことはなかった。ただ瓦礫と埃と、荒れ地が広がるばかりだった」
