「トロボルドのような集落は珍しいのか?」
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- 「賢いトロルには、アークゼールは魔法を使う力や予知能力を与える。人間には火事の夢を見せ、自分の家に火を着けさせる! トロルの神は強い… 最強だ!」
- 「トロルのソーサラーの名前。賢い。デーモンと話せるから何でも知ってる。自分の腹を引き裂いて、内臓を見て占う。珍しい奴ら。ハグルカも大昔に西の方で一度会っただけ」
- 「トロルについて知りたいか?」トロルは難しい顔で考え込み、ゴツゴツした指で数えだした。「我々は強い。どこにでもいる。ボルバを食うのが好きだ。爪、歯、鉄は怖くない。怖いのは火と酸だけ。それだけだ」
- 「トロボルドのような集落は珍しいのか?」
- 「それに息しないと生きられない。溺れたり窒息したら死ぬ。あとは…」トロルは声を落とし、前かがみになってあなたに近づいた。「幽霊。幽霊は傷つけてこない。触れるだけで命を奪う。生き延びても弱って病気になる。体に傷一つなく死ぬ
- 「奴らは理解して、矛を収めた。これを渡してほしいとまで言われた。これは、あー… 洞窟で見つけたらしい。ハグルカに会いに来る途中で」
- 「ずっと東の方に、大きな群れで暮らすトロルがいるとアウグルに聞いた。ここのリザードフォークのように。アウグルは嘘つかない、だが信じがたい話。皆を食わせるだけのボルバ、どこで手に入れる? なぜ仲間割れしない?」
- 「トロボルドのような集落は珍しいのか?」
- 「中でカーガッドの子供と会ったから、こっちに向かわせた。見かけたか?」
- 「トロルは神を信仰するのか?」
- 「教えてくれてありがとう。他にも質問がある」
- 「預言者とは何だ?」
- 「トロボルドのような集落は珍しいのか?」
- 「本当に火と酸でしかトロルは殺せないのか?」
