「ラズミールのことを話してほしい」
- バーソロミューが指を上げる。「ラズミランとのこの貿易協定については、よく考えたほうがいいですよ、閣下。署名したら、素晴らしい機会が開けるかもしれません!」
- リンジィがため息をつく。「考えるほど、彼との取引がいい考えだとは思えないわ。彼は近隣諸国を占領することで、領土の拡大を繰り返しているのよ! 他国に対してこんな態度をとるのは、深刻な問題だわ」
- 「ラズミランは狂信者の小集団をはるかに超えています。完全な独立国です。ラズミールの元で繁栄を極め、敵に立ち向かうことができます。ラズミールは独自の法を制定していますが、その法を判断するのは私の立場ではありません。ないより
- ヴァレリーが言葉を止める。「もちろん、ラズミランは変わった王国です。多くの者があの国の神を自称する統治者と、その攻撃的な野望に疑念を抱いています… ですが、この件に関して私は助言しません。自分で決断を下してください」
- 「あたしがあなただったら、彼らの貿易協定は丁重に断るわ。もしかしたら、だまそうとしているかもしれないじゃない? 条件は有利なようだけど…」リンジィが再び手紙に目をやる
- 「この協定は受け入れるべきです。もちろん、最終的な決定はあなた次第ですが!」
- 「この提案を却下する」
- 「ラズミールのことを話してほしい」
- [選択肢が影響]「ラズミランとの貿易協定を支持する」
- 「この件に関しては、全面的に任せる」
