「互いの役に立てるとは?」
- 「好きにしろ。だが考えておけ… 気が変わるかもしれんぞ」
- 「ごきげんよう」
- 「互いの役に立てるとは?」
- 「互いの役に立てるとは?」
- 「私の群れが得をしているぐらいだ」ワーグは鼻で笑い、舌なめずりをする。「無論、新鮮な肉しか食わんがな…」
- 「グラルークと呼んでくれ。あの愚かな部族の長よりも長くここに住んでいる… 色々なものを見て、食ってきた」
- 「ごきげんよう、旅人よ。武器を抜く前に言っておくが、我らが争う必要はない。互いの役に立てるかもしれない」
- ワーグは笑みを浮かべながらあなたを見た。「取引成立だ! 待っているぞ」
- 「もう行かなくては」
- 「互いの役に立てるとは?」
- 「何者だ?」
- 「コボルドとマイトの戦争について知っていることは?」
- [攻撃]「口が上手くても命は助からんぞ、怪物め!」
