「何か売り物はあるか?」
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- 「これはこれは! ようこそ、閣下。お茶を淹れましょうか? それともお酒? お会いできて光栄です。自己紹介させてください。私はバーソロミュー・デルガド、何なりとお申し付けを。いかがいたしましょう?」
- 「ようこそ、閣下! お会いできて光栄です」
- バーソロミューは作り笑顔を浮かべた。「既にその任を負っていますが、率直に言って、私の助言は役に立っていないようです。この役職には別の者をあてがうべきでしょう」
- バーソロミューは冷たい作り笑顔を浮かべた。「ありがたいお話ですが、研究から手が離せないのです。残念ですが、お仕えできません」
- 「ふむ… 確かに事務処理は得意ですよ。科学者は記録を取ったり、細部に注意しないといけませんから。それに誰とでも上手く話せます。外交官に必須の資質ですね… ですがなぜ?」
- 「色々ですよ… ただ、この辺に生息する動物には特に興味があります。ここは面白い特性を持つ珍獣の宝庫ですからね!」
- 「ええ、私のものです。ここは危険な場所です。盗賊や怪物がそこら中にいる… 民を守るべく閣下が尽力されていることには深謝いたします。とはいえ私のような世捨て人は自力で身を守る必要があるのです」
- 研究所は前よりもがらんとしている。ウィザードは本や瓶、手枷、針を布で包み、箱に詰めている
- バーソロミューは深々とお辞儀して出迎えた。「ようこそ、陛下! お越しいただきありがとうございます!」
- 「陛下! お会いできて光栄です! なぜ来てくださったのですか? 自己紹介させてください。私はバーソロミュー・デルガド、在野の深淵学者です。何なりとお申し付けを。いかがいたしましょう?」
- 「顧問として招聘したい」
- 「バーソロミュー、その才能の人々のために使ってみないか?」
- 「森に仕掛けられた罠はお前のものか?」
- 「ここで何の研究を?」
- 「何か売り物はあるか?」
- [攻撃]「用済みだ」
- 「そろそろ行く。失礼する」
