「何と言った?」
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- 「何と言った?」
- 「ないないない、そんなんじゃない! そいつはただのペット! ナメクジとかクモ… 小さいクモみたいな。それか汚いヘビ!」ゴブリンは一瞬固まった。「小さくて汚いヘビ?」
- 「気が変わった? これは良い任務! 気に入るはず!」
- 「わかった、わかった… 俺そんなこと言ったか?」ブツブツ呟きながら、ハーフオークは唾を吐き捨てた
- ハーフオークは大笑いしながら武器を手放したが、ゴブリンからは目を離さない
- 「おい… おい、ポーション飲む奴! 冒険は好きか? 任務は好きか? 頼みがある!」
- 「お前欲張り! 何かあげる物…」ゴブリンは辺りを見渡した。「何もない、何もない、何もない! でも…」ゴブリンは目を輝かせた。「…忘れられない体験になる!」
- 「簡潔に言う! 檻の中の獣… 見えるか? 友達と一緒に世話してる。俺は門を開いて、友達は中で餌を与える。わかった?」ゴブリンは少し苛立った様子で周囲を見渡した。「でもあいつ怠け者、どっか行った。俺が門開けるから、お前中に
- 「何と言った?」
- 「ポーション飲む奴! 剣振り回す奴! 弓引く奴! 森を走り回ったり洞窟潜ったり、そういう任務とか冒険する奴!」
- 「何と言った?」
- 「ハハ… “ゴブゴブ”食うんだ、わからないか? ふーむ…」駄洒落が不評なことに気付いたレゴンガーはしかめっ面で唾を吐き捨てた
- 「わかった、やろう」
- [去る]「馬鹿馬鹿しい」
- 「わかった、門を開け」
- 「先に金を払え」
- [去る]「餌はお前がやれ」
- [攻撃]「獣に餌をやろう… 餌はお前だ」
- 「何と言った?」
- 「何をすればいい?」
- 「この動物、攻撃してこないか?」
