「何者だ?」
関連する会話
- ゴブリンはラマシュトゥの像の後ろに群がる他のゴブリンたちを見て怒った。「頭ぶっ叩いた方がいい、全員! でも… うーん… ぶっ叩かない方がいい」ゴブリンは妙に考え込んでいる。女神を畏れているのか? ゴブリンはぼんやりしなが
- 「夢を見た」ゴブリンは前のめりになって頷いた。紐が軋んでいる。「ラマは大きな白い腕でノクノクを抱っこして揺らして、頭蓋骨を吸わせてくれて、頭を撫でて歌ってくれた… 一番賢いのは誰? 一番勇敢なのは? 一番のお気に入りは?
- 「やあ、英雄たち! 俺があいつら相手するとこ見たか? あいつら“お前殺す”みたいな感じで… だから“いや、俺がお前殺す”って言い返した! それで獣は“ガルルルル!”って言って噛んだ! また噛んだ! ハハ! どうだ!」
- 「獣?」ゴブリンは顔をしかめ、首を横に振った。「ラマ、ラマシュトゥがあいつらの母。他の獣と同じ。でもこんな産み方しない! 馬鹿シャーマンが嘘ついてる、怖がらせようとしてる。あの糞足は威張り散らす。みんなお辞儀する。王です
- 「俺はラマシュトゥの虚言者!」ゴブリンは満面の笑みを浮かべ、そして口ごもった。「いや、違う… 俺は… ラマシュトゥの預言者! 一番のお気に入り! 俺は彼女に伝言届ける、彼女は俺を守ってくれたり食べ物くれたりする! ノクノ
- 「全然! 清々した! あいつら俺を痛めつけようとした!」ゴブリンは声を落とした。「でも気を付けろ。あいつら死ぬ時にラマシュトゥに祈る… 死ぬ時はラマシュトゥに祈り届きやすい。届かないかも。けど届いて目が覚めると、彼女イラ
- 「ああ! あの馬鹿なシャーマンのせいだ! あいつおかしい。邪魔されるとすぐ怒鳴ったりフォークで突いたりする」ゴブリンは興奮した後、ぶつぶつ言いながら身震いした。突かれた時のことを思い出したようだ
- [去る]「情報に感謝する」
- 「あいつらはどうしようか?」
- 「魔獣の侵略について何か知らないか?」
- 「仲間を殺したんだぞ。私が怖くないのか?」
- 「なぜ自分をラマシュトゥの予言者だと思うんだ?」
- 「なぜ殺されそうだったんだ?」
- 「何者だ?」
- [攻撃]「もう十分だ。それ以上何も言うな」
