「女王よ、なぜコボルドと戦う?」
- 「家の近くのダンジョン、うろつく。見た、けど捕まえない。シャーマン見つけたい。地下を探す」
- 小さなマイトは滑稽な様子でお辞儀した。「私、執事のヴァジク。こちら、偉大な戦いの女王ブダー!」狼の皮で着飾った図体の大きな仲間を指差した。「女王、恐ろしい狼を倒し、数々の敵、征服、多くの心、魅了した! ブダー女王、謁見を
- 「2つの遺物。それが鍵。神聖な広間、入れる。そこ、シカモアの老樹の下。コボルドに鍵1つ。マイトに1つ。それぞれ広間に行く。平等」
- マイトの女王は悲しげに首を横に振った。「ここに長く住む。コボルドとマイト。平和に暮らす。友達。取引。共に毛むくじゃらの動物狩る。内臓を取る。楽しい! 昔、コボルドの族長、我らの王、いい仲間。シカモアの老樹の枝2つ取る。魔
- 「コボルド族長、馬鹿、醜い、年寄り」これを聞いて執事と他のマイトは笑った。「頭おかしくなった。新しいシャーマン、タートゥクの言うこと聞く。シャーマン醜くない」ブダーは舌を鳴らした。「でも怒ってる、ずるい、マイト邪悪と言う
- 「コボルドはなぜマイトが遺物を盗んだと思っている?」
- 「その紫のシャーマンは今どこに?」
- 「よろしい。質問は以上だ」
- 「女王よ、なぜコボルドと戦う?」
- 「なぜ遺物が必要だ?」
