廃墟の中で鍵を探した
- 資材を集めて結び合わせるのに時間がかかったが、丈夫で安全なはしごが完成した。上の階へ上り、箱を下に落とした
- 古い錠は拷問に耐えられなかった。ガチッという音で中の機構が壊れ、蓋は完全に閉ざされた
- 廃墟を捜索して見つかったのは、かじられた骨と折れた矢、それに革のベルトの破片。どれも役に立たない
- エクンは矢に縄をくくりつけ、狙いを定めた。ドスッという音とともに矢が木部を貫通した。重そうな箱だったが、エクンが端へ引き寄せても矢が抜ける様子はなかった。「気をつけろ!」エクンがそう叫んでもう一度強く引っ張ると、箱が地面
- は脆く崩れ去る石壁を器用に登っていった。二階には、数百年前には居間だったであろう場所があり、ぼろぼろになった敷物の残骸も残っていた。箱は重たかったが、はたやすく端まで押して下に落とした
- [キャラクター選択]箱を無理やり開けることにした
- [キャラクター選択]錠を破ろうとした
- 廃墟の中で鍵を探した
