「橋」という言葉は過剰かもしれない。それはただの長い木の枝で、人の腕ぐらいの太さしかなかった。それが川の岸から岸にかかっていた。コボルドなら十分渡れたかもしれない。対岸にあの小骨のピラミッドがあるのはそのためだろう。だが

「橋」という言葉は過剰かもしれない。それはただの長い木の枝で、人の腕ぐらいの太さしかなかった。それが川の岸から岸にかかっていた。コボルドなら十分渡れたかもしれない。対岸にあの小骨のピラミッドがあるのはそのためだろう。だが我々が渡るには、その橋はあまりにも脆弱に思えた

「橋」という言葉は過剰かもしれない。それはただの長い木の枝で、人の腕ぐらいの太さしかなかった。それが川の岸から岸にかかっていた。コボルドなら十分渡れたかもしれない… — Kingmaker