「礼儀をわきまえろ、ドワーフ。私の領土にいるのだぞ」
- 「どうするつもりだ? 追い出すか? ふん! 礼儀ってのは苦労して手に入れるんだ。私の前に王はいない。いるのは、何でも彼の思い通りにしたい、甘やかされた子供だ!」
- 崖の上に立つドワーフが険しい表情を向ける。「ああ、やっと来たのか。ずっと待っていたぞ! 凍っちまったよ… 足先が!」
- 「そんなものはない! 私の仲間がどう思うかは知らないが、思うにお前はまだ試練に値しない! いいか、まず新人がお前を試すべきだ! ナイフの城へ行け。いつもののろのろした歩きではなく、早く行くんだ!」
- 「礼儀をわきまえろ、ドワーフ。私の領土にいるのだぞ」
- 「次の試練は何だ?」
- 「礼儀をわきまえろ、ドワーフ。私の領土にいるのだぞ」
- 「もう行く」
- [攻撃]「その口調で話しかけることは許さない!」
