「内海の料理年鑑」著:ジュビロスト・ナーソロプル
「おそらくアヴィスタンで最も一般的な料理だ。シェリアックスの首都ではこれをチーズクラストで焼き上げて、レモン汁を振りかける。カディーラの漁師たちは、アヴィスタンと違った正反対の方法で料理している。さて、冷たい食材を細かく刻んで混ぜたものができた。この料理の正確な起源はわかっていないが、アンドラン発祥らしい。その後船乗りと巡礼によって、世界中に広まったそうだ 最も一般的な形はプレーンパテだ。ニシンをスパイスの効いたマリネに浸し、ミンチ状にしてペースト状にする。さらに潰した青リンゴ、うずらの固ゆで卵、新鮮なバターとタマネギ半分を加える。材料は、内陸の地方によって変わってくるだろう。ニルマーサスでは、牛肉かラム肉がこのスナックに使われている。以前はドルーマの境界付近で、ミルクとマッシュルームで作られたとても独創的かつ吐きたくなるバージョンのものを食べた…」
- 価格
- 40 gp
- 重量
- 2 lb
