「喜びなき勝利の書」

本のページは空白だが、開けてみるとあなたは… 自身を目にする。あの日、ストールンランドとあなたの運命が定められた日に、あなたは牡鹿の王の遺体を見下ろしている。目を分かち合った彼女は勝利に意地悪く笑っている。彼女の悪意に満ちた喜びを感じ、思いを聞く。「放った猟犬が鹿を仕留めた。ああ、この新しい英雄はどれだけ誇り高く思っていることか! この猟犬はほとんど何も知らない、その命と死が主人の計画に役立つためのものだとは。後はほんの少し待つだけだ。あなたにおもちゃの王冠を授けよう。それから死へと誘おう。鹿にしたように。それでも新しい塵の一粒が杯に落ちるだろう。埃よ、埃。お前は埃だ!」

価格
2000 gp
重量
2 lb
「喜びなき勝利の書」 - Kingmaker