「枷の書」

本のページは空白だが、開けてみるとあなたが目にするのは… 蝋燭の光が研ぎ澄まされた手術道具に反射しているところだ。志願した農民、マドラ・スタセクの苦悶の声、外科用メスを握るジョッドのぼんやりとした声、トリスティアンの祈る声が聞こえる。あなたは部屋を満たしている恐怖を間違いなく感じる。マドラの恐怖。この場でナイフにより死ぬのか、この後病気で死ぬのかを彼女は知らない。ジョッドの恐怖。自分の神や仲間を再び失望させたらどうなるのか? トリスティアンの恐怖。彼はナイリッサの怒りを招き、サレンレイの輝く王国に二度と戻れない危険を冒していたが、どうしても叫びたかった。「やめてくれ! この女を拷問するな! 有罪なのは私だ! 種について話す!」あなたはこれらの恐怖のすべての反響を感じ、男爵領があなたの心臓を貫く、原因不明の苦痛で痛めつけられるのを目にする

価格
2000 gp
重量
2 lb
「枷の書」 - Kingmaker