「決して言わない別れの書」
本のページは空白だが、開けてみるとあなたが目にするのは… リンジィだ。大胆不敵な吟遊詩人は時の周縁の家の冷たい床に寝そべって、人生最後の瞬間を記している。一瞬暗闇が訪れ、それから… あなたの魂は奇妙な感覚で満たされる。「表紙が重くなる。ページがサラサラと鳴る。あたしの声と言葉が… 言葉が今やあたしで、あたしは言葉だ。あたしに何が起こっている? あたしは誰?」 あなたはリンジィの驚愕を感じ、それから理解し、そして切ない気持ちで嘆く。「あたしの人生は過去になった。すべての計画や希望と共に去った。でもこれは新しい人生だ。冒険は終わらない。物語は終わらない。そしてあたしが失った物は、無駄に失ったわけではない!」
- 価格
- 2000 gp
- 重量
- 2 lb
