PATHFINDER: KINGMAKER
書物と手紙
101–150 件中 173ページ 3 件中 4
| 書物と手紙 ↑ | 説明 |
|---|---|
| 「高名なる男爵! 良き隣人、ヴァーンホールドの領主メイガー・ヴァーンだ。貴国が忌まわしき怪物で溢れたという悲しい知らせが今届いた。あなたの国の勇気や戦闘力に疑いを抱くつもりはないが、それでもこの暗黒の時代には、助力を提案させて頂ければと思う 残念ながら、あなたに武力を貸すことはできない。ダンズワードには沢山の盗賊がいる。しかし私の最大の敬意の印として、この手… | |
| 「高名なる男爵! 私はヴァーンホールドのメイガー・ヴァーン男爵だ。あなたの領土の現状について聞こうと、この手紙を書いている。問題や疫病が起きていないことを祈っている。近々、隣人として会合を開くのはどうだろうか… もちろん、あなたの都合に合わせて… | |
| 「高名なる男爵! 近郊にあるヴァーンホールドの、メイガー・ヴァーン男爵だ。式典でお会いしたことを覚えておられるかもしれない。この出会いは、私に大きな影響を与えた。あなたは勇敢な戦士であり賢い君主だ。支持を得て、将来的には確かな友好関係を築ければと思う… | |
| 一枚目のメモ 「あまり大声で言えた話じゃないんだが… カシラに聞かれたらぶっ殺されるからな… そろそろここを出るべきだ。シルバーステップは呪われてる! 昨日、湖上を進む船を見たんだ。でかい船さ。帆もでかい。乗員も大勢いたし、大きな箱とか宝箱もたくさん見えた。すると突然舵が切られて、船は岩に激突した!… | |
| 「陛下、誉れ高く優れた様、ダンズワードとストールンランドを従え、フリントロック草原での蛮族の集団との戦いに対する英雄、等々。この界隈の上流階級が一堂に集まり、純粋に楽しめる河川諸王国で最も重要な社交イベントであるラッシュライト・トーナメントへ招待できることを嬉しく思います。いつものように、トーナメントはラッシュライト川の川岸で行われます。あなたのご参加を心よ… | |
| 「男爵、 まず初めに、ご慈悲とご指導頂いたことに感謝する。これまで誰、もこのような名誉を与えてくれなかった。我々の小さな衝突が、俺とのより良い記憶の妨げにならないことを祈っている。これまで助力してきた困難の数々と、お前を鼓舞した英雄的な行いについて考えてもらいたい。俺の代わりの人物を見つけるのにどれ程かかるかと思うと、ゾッとするね。俺は恨みを持ちつづけないし… | |
| このお守りは、貝殻で作られている。かつてはリベルという戦士が所有していたものだ。運命の巡り合わせで、彼女はダンジョンの隔離された穴で生き埋めにされた。ゼリレンが未来の探検隊に、彼女が生きていたことを言わなかったのはとても奇妙なことだ きっと彼女は運命から逃れたのかもしれない… | |
| 愛しき姉さん。ティルターレンを覚えている? 3年前不運にも、レヴェニーズ山脈を越える道で出会った彼を。彼は山道で、旅人を待ち伏せしていた盗賊の一団に突っ込んでいってしまったの。彼の武器は爆弾だけだったのだけれど、雪山では頭上に雪崩を起こさず爆弾を使うことはできなかった。私は偶然ウェアウルフの群れから逃げて、反対側の道から登っていたの…… | |
| 「いい関係ではなかったけれど、私達は道を分かちました。しかし、ダーヴェンという名の犯罪者が南の国境付近のカームランドに街を作ったことを知らせたいのです。この悪の温床を制圧して、ダーヴェンに裁きを与えるべきです。私はこの"ブラインハート"へすぐに向かいます。もし少しでも良識があれば、あなたも同じようにするでしょう。義務を全うするべきです。檻の騎士団、リンシア・… | |
| ルナという少女から受け取った、古い地図。キャンドルメアの近くにあるダンジョンを示している | |
| 「エルフに悪い知らせがある。彼に、彼が通路をふさいでダンジョンから逃れた時、まだ奥さんは生きていたと伝えなければならないんだ 我々の捜索隊は、彼が奥さんの亡骸を洞窟から回収するために集めた第三陣だ。最初の二隊は、がれきに到達することすら出来なかった。我々は、"幸運な"隊なんだ。僕たちは、1ヶ月以上の間、ダンジョンの穴や通路をさまよっていた。それから強すぎる敵… | |
| 「"爺さん" 僕は訴えた。"あっちへ行け" 彼は僕を見ると、静かに頭を振った 長い時間が経っていた。僕はいつものように偵察に出て、いくらかモンスターを見つけると、静かに引き返した。すると僕が最初のモンスターを見ているうちに、背後からもう一つのモンスターの群れが忍び寄っていることに気付いた。そこから物事はとても早く展開した。僕は無意識のうちに入ったことのない横… | |
| カームランドでの狩りの戦利品 | |
| 「かたやコルデロンのトレブリセント、対するは自称統治者。ピタックスのライオン対のノミの議論だ … ライオンとノミ、と例えていいだろうか? ライオンは強く、気高く、賢く、心穏やかで焦ったりしない。自らの偉大さを知っているからだ。だが、彼の邪魔をしてはいけない…… | |
| 近くで見ると、紙の余白には細い指の汚れた指紋が付いていて、まるで誰かが不思議そうにこの紙を、あちらこちらに弄り回したかのようだ 「メモ: この寓話集についての記事は最終的なものではなく、暫定的なものである。これは邪悪な歌い手との出会いを生き残った数人の不運な魂によって語られたように記録されている… | |
| 明るい絵がたくさん載っている、手でとじられた薄い本。引き裂かれ、インクの染みがある。染みのあるページを少しめくると、まだ読める部分がある 「K… ケリッド 寒い国の蛮族の英雄の呼び方 ケリッドは勇敢で強い ケリッドはニューメリアに住んでいる ケリッドの統治者は、黒き至高王ケボス・クル L… リノーム リノームは翼のないドラゴン リノームは呪文を使えない… | |
| 「使用可能な全ての防御用呪文を確認し、補強した。それでも不十分かもしれない。確認しておくが罪人たちは狡猾で、とても手強い。警備を6時間毎に交代させることを勧める。監視員には完全に説明をすべきで、魔法の障壁の点検もさせるべきだろう。十分に休息を取らせ、あらゆる事態に備えさせることだ。囚人が死んだように見えても、油断は禁物だ。死の後ですら、この生き物は新たな肉体… | |
| 「最悪の時代だ。道は泥棒だらけ、農民は脇目も振らずに逃げていく。そしてこの病気だ。熱に浮かされた者の体内から怪物が這い出てくるのをこの目で見た。なのに我らが男爵は何の手も打たない。こんな状況が続けば、男爵は怪物や泥棒から税を取らざるを得なくなる。なんせ他に誰もいないのだから… | |
| 使い古しの汚れた絵筆。熱心だがだらしない芸術家のものだったようだ | |
| 最後のページだけは読める。 「… 置いていかれた。 残ってくれと頼んだが、リズメルは気にも留めなかった。ネサスの暗い顔を見た彼は、もはやクレリックではない。ブリトは戻ってくると約束したが、もう長いこと姿を見せていない。何とか生き残っているといいのだが。… | |
| 指輪の内側には刻印があり、明らかにより長いフレーズの一部だ 「我がダイモンと私には絆がある。それはまるで…」 | |
| 紙には大きいが、しっかりした文字が書かれている 「定命の者の中でこれを読む者がいるだろう。だからあなた達の言葉でこの手紙を書いている。別の技の為に学んだのだが、あなた達には簡単な言葉を使おうと思う あなたは暗闇を恐れるか? 孤独を感じるか? 自分を失う前に、どれだけ死の試練を探せる? この手紙は私の物だ… | |
| この巻物は一生懸命書かれた文字で、埋め尽くされている。文字は普通の文字に比べるとかなり大きく、これを書いた者がかなり大きいようだ。それともただ小さい文字が嫌いなのかもしれない 「にーんげんのことばは、むずかしくない。すぐに、れきるようになる。あたらしい、ごとばをかいてみる。こぬこ、うまの、つまる、はらはらにする、むさぼる」その下には、もっと綺麗な他の人の字が… | |
| 簡素な木の玩具。農民の子がよく手にしている。使い込まれていて、艶が出るほど表面が滑らかだ | |
| 簡素な木の玩具。農民の子がよく手にしている。使い込まれていて、艶が出るほど表面が滑らかだ | |
| 原始的な機構の一部。マイトのダンジョンに続く橋を降ろすためのもの | |
| メイガー・ヴァーン男爵、 あなたの盟友として、また有志として手紙を書いています。この手紙を書く理由は、あなたの先見の明の無さが原因です。あなたはの{mf|男爵|男爵と仲良くなろうと必死ですね。あなたは隣人を招待し、訪問してもらい、豪華な贈物をすることさえある。自分の土地でもうやることがないんですか?… | |
| メイガー・ヴァーン男爵、 あなたの盟友として、また有志として手紙を書いています。この手紙を書く理由は、あなたの先見の明の無さが原因です。あなたはシュライク丘男爵領の統治者と仲良くなろうと必死ですね。あなたは隣人を招待し、訪問してもらい、豪華な贈物をすることさえある。自分の土地でもうやることがないんですか?… | |
| 「ロベールへ 君は試験に合格した! この手紙で、君を“アラザールの狼”の長に任命する。おめでとう! 新しい命令が下った。地元の村の牧夫たちが寄付を募って、我々を雇った。ここ数年家畜を襲い続けている、サイクロプスを殺す仕事だ。大した金額ではないが、正しく上品な仕事だ。我々は数の面で有利に立っている。開けた場所でサイクロプスを攻撃するのがいいだろう。巣に逃げられ… | |
| 「…骨を砕く。聞け。我が言葉は全て石と化す。世界は我が言葉に慄く。見よ。世界が美しくなる。茫漠たる焼けた森。死体の山。黒い空。海岸を埋め尽くす頭蓋骨。女神の敵を捧げし私はこの美に浸る。我が視線にあらゆる生物は身震いする。首を垂れよ。探せ。シェリンの子供たちを探せ。彼らを八つ裂きにせよ。殲滅せよ。否。彼らを変貌させるのだ。新生の贈り物を授けよ。美を授けよ。私が… | |
| 「森に入った。見つけたのは、たくさんの木の根っこや松ぼっくり、花… それから、死んだリス。これじゃ何の役にも立たない! 実験に必要な、もっと貴重な材料がどこにあるのか探さなくては。 … 森を探索中に、忌々しいアライグマに小屋に入り込まれた。ガラス製品が全部割られた。残ったのは平底ガラス管が10本、丸底フラスコが5個、磁器すり鉢が1組、乳棒が3本、貴重な螺旋だ… | |
| 屋敷の北棟を開けられる小さな鍵 | |
| 「愛しのあなたへ! 五王山脈へのキャラバンは明日出発するけど、私と子供たちも付いて行かなければならない。あなたから何も聞かず、もう数日が経っている。狩りの成功と、あなたが私たちに追い付くか山中のラングバックの宿舎で再会できることを願ってる 盾の道はキャラバンにとって安全だけど、孤独な旅人にとっては危険かもしれない。斥候はそこら中でトロルを目撃している。私の一… | |
| 「起きた全てを、急いで書き留めておこう。目が覚めたら、燃える建物の中だった。日記を探す間も、ましてや読む暇もなかった。声が聞こえる方に走っていき、大きな戦いに遭遇した。とても奇妙な集団が姿を現した時、何が起きているのかほとんど把握できなかった。彼らの助けを得て暗殺者たちと戦い、その後彼らはレディ・ジャマンディの前で、お互いに争いを始めた。その時点でも日記を読… | |
| 古い羊皮紙に、弱々しい手で書かれた文字がある。時間の経過によって変色しているが、かろうじて読める 「毎朝、22歳の青年として目覚める。今日は人生で最高の朝だ。なぜなら盾の道にそびえ立つ見張り塔の配置に初めて付くからだ 毎朝目を開けると、塔が崩壊しているのが見える。恐ろしくなって節くれだった指で灰色の髭に触れると、盾の道はすでになく、この状態になって数えきれな… | |
| ずっしりしたこの鉄のレバーは重い採掘装置を動かすのに役立つかもしれない | |
| この本には書き出しがなく、ページはほとんど失われている。上質な羊皮紙はシミだらけでまともに読めない 「4499年サレーニス ロストランドが燃えている。蛮族どもが連れてきたドラゴンのせいだ。商人はもはや見当たらず、盾の道を通るのはみすぼらしい格好で飢えと怪我に苦しむ者ばかりだ。我々のおかげで、彼らは盗賊に襲われずに済む。だがこれも長くは続かない。三部族は既に破… | |
| 良質な革で装丁された高級な羊皮紙製の本だが、バラバラに破れ、泥で汚れている。ページはほとんど失われている。表紙の内側に手書きでしっかりと“ブロンズシールド要塞第四代司令官ロドヴィグ・ラングバックの日誌”と書かれている 「4498年エラストゥス… | |
| 日記はひどく損傷しており、一部のページは引きちぎられている。残った断片には小綺麗な大文字の手書き文字が書かれている 「1. 日が過ぎるごとに、ますますこの僻地に引っ越してきてよかったと思っている。帝国の都市はまったく居心地が悪かったが、野生の地には魅力がある! 湖に行くたびに必ず絵のような光景を目撃する。… | |
| 「二 嫌な事故が起きた。昨日、塔に泥棒が入り込んできた! 実験体を逃がそうとしたようだ。侵入されるのは嫌いだ。有益な資源が無駄になるのはもっと嫌いだ。私が動く前に警備のゴーレムと防護呪文が五人始末した。一人生き延びたようだが、死なないことを祈る。ハーフオークのソーサラーは実験に必要だ… 彼が対象なら呪文の効き目も変わるかもしれない」 「四… | |
| 「十六 やあ、ファーニラス。紙面を通してではあるが、やっと話せることを嬉しく思う。私の正体は掴めたかな? 掴んでいるだろう。だからあんなに必死で経箱を隠そうとしたんだ 気の毒なハーフオークの若者はお前が“最悪の敵”と出会いますようにと願っていた。そして私が生まれたんだ…… | |
| 「あのなリッサ、父は私を叱る時、いつもこう言ってたんだ。“アイヴァー、お前は喋り過ぎだ”とね。でも私は聞かなかった。見合いの日のことを覚えてるか? 村長の息子がやってきて、君に都会風の立派な長靴を渡した。召使たちは大量のハチミツとソーセージを持ってきた。それから鍛冶師のメンガーがやってきて… 豪華な扉の枠や精巧に作られた鍵などの家具を山ほど携え…… | |
| 「愛しのレクセンへ! たった今あなたの手紙を受け取って、急いで返事を書いています。ニューステットヴェンに到着した時に、返事が届いていてほしいから。あなたの長い長い旅のおかげで、私も道や集落に随分詳しくなりました。ケトリはおやすみのお話の代わりに、毎晩あなたの居場所を聞いてくるわ。私は地図を出して、説明するの。ここが私たちのいるガルト、こっちがストールンランド… | |
| 血と泥に染まった、小さな鍵 | |
| 「仲間たちよ! よりよい未来のため、一歩前へ進もう。そこには毒も悪も存在していない! 偽の統治者から目を逸らし、唯一の存在である女神に心を開こう! 浄化されし王国に加わって、共通の敵に立ち向かおう! 浄化されれば、本当の信仰と平和を見つけられる! 日没に神殿へと来てほしい… 壁のない、愛と幸せに満ちた神殿に!」… | |
| 「どこまでやらせるんだ、比類なきパクス・グルーメトラ! 私は手助けを得るためだけに、カロンの信者のふりまでしてる。正直、あの神について知ってるのは印だけだ。眼窩に金貨を嵌め込んだ頭蓋骨。何か死に関係していると論理的に推測し、集会で死と運命について呟いたら… 集会に連れていってくれた! 芸術院で勉強した3年間は… 役に立つものだ!… | |
| 「儀式のための巻物をなんとか半分訳したが、とても酷い… 残念だが時間切れだ。急いで整理だけでもしなければ! この愚か者たちは結局、何も分かってない。ああ、パクス・グルーメトラ… もうすぐお前の魂をあのダイモンたちの足先から引き剥がす。必ず!」 | |
| 「愛しい人! グレネボンの荒野での休憩中にこれを書いています。驚かないで、遂にピタックスを出ることに決めたの。カーン・ヴェリールの売る「魔法の」薬が恋しくなるでしょうけど、大丈夫。予備を持ってきたから! 再会を祝う時に役立ってくれるはずよ 祖国については…… | |
| この呪文書に残っているのは、破れた表紙だけだ。表紙には"リアフェラ・ドマーレ"と書きなぐられた名前を、わずかに見て取ることができる。背表紙には鉛筆で描かれた5人の冒険者の肖像画が貼られており、その下には繊細な字で、"サンドポイント偵察部隊"と題が書かれている。前には曲刀を持ったハーフエルフの女性と、弓を持った人間が互いに肩を組んでニッコリと笑っている。彼らの… | |
| 震える手が汚れた紙の上に、震える文字を書いていた 「もしこれを誰かが読んでいたら、私は確実に死んでいるということだ。この手紙をどこでもパスファインダー協会に届けてほしい。もし不可能なら、どこかの神殿に届けてほしい。どうか私の死を、無駄なものにしないでくれ!… |
