PATHFINDER: KINGMAKER

書物と手紙

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書物と手紙 ↑説明
堕ちた神官のローブ汚いローブの上には、血で誓いのようなものが書かれている。古い布地は弱くなっているが、記された文章は擦り切れも消えもしていない。緋色の文字はそれぞれはっきり読める。「私、ティオコ・サカサマは、デズナとその教えを捨てて、母なるラマシュトゥの元へと帰ります。そして彼女に、命が尽きる日まで忠誠を誓います。もし母がお喜びになるのなら、死を越えて尽くします。私自身の裏切…
堕ちた戦士の地図多色で大縮尺のアヴィスタン地図にラベルが貼られている。「ルブゲン・ドラスの財産! こういう物が欲しければ、自分でやれ!」それは、碑文や冒険の記録で覆われている 「サンドポイントは永遠! 全ての始まりの場所!」 「ここでリアフェリアが仲間になった。一緒ならすごく楽しいだろう!」 「トロルの財宝! 激しい戦いだった!」…
堕ちた錬金術師の小瓶錬金術師の携帯ラボ。所有者の名前が銅の皿に「スマラグダ・フェルドゥ」と彫られている。小瓶の中身はとっくに蒸発してしまったが、ラベルのいくつかはまだ読める、むしろ長い文のようだ。 「トリカブトの根の解毒剤―ついに使い切ってしまったようだ」 「黒い蓮エキスの解毒剤―昨日彼らに器に入れられた。どこから入手したんだ!?」…
大蜘蛛の下顎今は亡きマイトの英雄が乗っていた、大蜘蛛の下顎
彫り込みのある銀のペンダント銀のペンダント。シャンブリングマウンドの枝に結び付けられていた。「バーサ」という名が彫り込まれている
盗賊の手紙「妹よ! これで俺たちは金持ちだ。結局幸運は回ってきたんだ。うまく立ち回れば森の中を走り回る生活とおさらばできるぞ。ボスと取り巻きを打ちのめして、ブレヴォイに行って幸せに暮らすんだ。要するに、気を付けてくれ。奴らが騙そうとする人間には何をするかはよく知ってるな。それも盛大に騙してやるからな!…
破れた本破れて泥だらけの本。ページはほとんど失われ、欠片ほどしか残っていない 「…また、この現象はストールンランドの“ゴーストストーン”と呼ばれる場所で発生したものと酷似している。そこは森に囲まれた丘であり、中央に巨大な石が鎮座している。夜になると丘の頂上から強い光が放たれ、濃霧が周囲を包み込み、不気味な影が多数確認されるという。この石は遥か昔からそこにあるらしく、…
破れて湿ったページ「植物やその害についてはすぐに書き記した。いつかこのメモをドルイドに見せ、より詳しい情報を知れたら良いのだが。茂みに踏み込むべきではなかった… だが急な坂を登るのも危険だ。光る生物が無害だったとしてもだ。今朝からリズメルの様子がおかしかった。気が触れたようだった。廃墟に続く近道を探せと命令したり、トゲで怪我をしたのに治療するのを拒んだりした。忌々しい神官は先…
蛮族の箱の鍵蛮族、タイガーロードが物品を保管する箱から手に入れた鍵
疲れた旅人との応答ボロボロになった人気雑誌アブサロム・レポーターのある号では、カラフルな服を着て微笑むノームが表紙を飾っている。このアーティストはお高くとまったポーズで描いている。彼の足は巨大な爬虫類の頭蓋骨の上に乗っており、頭ほどの大きさの宝石を誇らしげに掲げている。そして太文字で、見出しはこう書かれていた。「高名なトレジャーハンター、バランダボール・ゼッセルワンドへの独占…
疲れた旅人のマグカップこれの前の持ち主、ボール・ゼスという名前が古い旅行用マグカップの取っ手に掘られている。傷がつき泥まみれになって、底には臭いカスがこびりついている。しかしそのマグカップに触れた途端、あなたの心は明るく幸せな幻視に満たされる。マグカップは芳醇なワインが注がれた黄金のカップに姿を変えたのだ。そして縁を囲むように宝石の文字が彫られている。「神聖皇帝バランダボール・ゼ…
疲れた旅人の盾盾の内側には、言葉が走り書きされている 「自分が誰か思い出せ。このダンジョンは喜びの幻想を作り出す その中で、お前はフェイ界の神聖な皇帝だ。だがそれを楽しんでいるからと言って、責めるつもりはない。だが毎回、毎回戻ってこい! お前は神様ではないぞ。オパーラ出身の少年、ボール・ゼスだ。犬たちから裸で逃げ回ったのを思い出せ!…
疲れた旅人の日記使い古された皮の表紙の日記だ。持ち主の名前が、変色した銀で浮彫りされていた ボール・ゼス 「若い頃、私達の人生は小説のように新しいことの連続だ。初めての綴り、初めてのキス、初めての勝利の味、初めて許可をもらうことなく出発した冒険、そして初めての大勝利での帰還!…
疲れた旅人の落書き悪臭を放つぼろきれに、ねばつくインクで書かれた言葉はほとんど読むことができない 「布告する! 私、バランダボール・ゼッセルワンド1世にして永世皇帝は、原初の世界の帝王と最長老の支配者であり、ここに私の即位100万年を記念する、祝賀委員会の組織を命じる…
不思議な手紙「フロニディウスへ 職人として腕を上げているな。その熱心さは、ニダルで評判になっているぞ。成功してよかったな。ゾン-クーソンも喜んでいる。影の宮廷は、ストールンランドで新しい仲介者を探している。エロアンダーの推薦で、ドルイドはお前の名前を挙げた。誇りに思え。これは名誉なことだからな。だが、結果が求められる。真夜中の王の名誉を汚せば、拷問にかけられて死ぬことで…
不思議な手紙の一部「…その熱心さは、ニダルで評判になっているぞ。成功してよかったな。ゾン-クーソンも喜んでいる。影の宮廷は、ストールンランドで新しい仲介者を探している。エロアンダーの推薦で、ドルイドはお前の…」
捕獲者の遺言状「暗き深淵での二年の後、私はこれまでより遥か遠くに来ている。そしてほぼ目標に到達した。ロヴァググの落とし子が眠る場所への通路にだ。だが迷子になったのではないかと恐れている。ダンジョンの中でではない。違うのだ。私の魂がだ 狂気の魔法に満ちた場所で二年過ごした。そこで私は、この場所の奇妙で恐ろしい秘密をすべて発見したのだ。そして今、この手紙を誰かが読んでくれると…
捕獲者の指輪指輪の内側には刻印があり、明らかにより長いフレーズの一部だ 「… ゼリレンとロヴァググの落とし子。おそらく倒すことを望んでいるだろう」
捕獲者の手紙「皮肉とは何だろうか? それは自分が闇のウィザードで肘まで血に浸かった時、突然シルバードラゴンが夢の中に現れて高貴な偉業を為し、ロヴァググの落とし子から弱った王国を救えと言って来ることだ。最初は答えを思いつくことすら出来なかった。私は人生で色々な奇妙なことを経験して来た、例えば儀式のための大量殺人など。しかしそれは偉業ではない、決して偉業ではなかった…
命令書「クレスル、仕事だ。税の徴収が終わり次第、ソーン川上流の森で古びた小屋を探し、焼き尽くせ。これは牡鹿の王の望みだ。彼は文字通り“燃やせ! 燃やせ!”と言った。 元はドヴァンの仕事だが、小屋に誰も住んでいないことを知ったら、ひどく怒ってな。無人の家を燃やすなんて“退屈”だそうだ。だからもっと信頼できる者に頼むことにした。妙な仕事だが、急いで済ませてくれ。“何な…
命令書「物資の状態を明らかにし、9時に報告せよ 病気の囚人の状態を調べろ。病状が悪化していたら、私と牢獄のヒーラーに報告しろ 立入禁止の房の衛兵は、深夜に交代する。注意しろ。交代の際は、警備を追加した上で行うことを忘れるな。どんな状態であろうと、囚人から目を離してはならない」
油革に包まれたメモ「夕暮れ時にこの島に着いた。浜辺で夜を明かし、夜が明けたら上陸することにした。茂みの上を漂う光を見た。なぜか我々に近づかず、距離を取っている。明日は廃墟に向かう。 案内人として私を雇った僧侶と聖騎士は何だかよそよそしい。廃墟に隠された物について小声で話し合っているが、私が来ると黙り込む。ここに来た目的はガンダーソンという男のために宝を探すことだが、あの二人は…
狼の犠牲者の本「アヴィスタンにはゴブリンの部族が数多く存在する。この好戦的な生物は都市を築かず、森や古代遺跡、洞窟などに居住する。ゴブリンは農作を行わない。ゴミを集めたり、強盗したり略奪する。つまり… 自分たちと外交関係を築こうとしない先進的な文明に寄生する…
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