リンジィの後を追う

私はまったく眠れなかったが、それは興奮していたからではない。真夜中に、邸宅が正体不明の刺客に襲撃された! どこもかしこも、血と悲鳴が飛び交う惨劇の現場になってしまった! 一体何が起こったのか私には見当もつかなかったが、ひとまず隣の部屋にいると合流した。散らばっていては、一人ずつやられてしまう!

栄光への第一歩
リンジィの後を追う — Kingmaker