ゴブリン

ゴブリンは破壊衝動と食欲に突き動かされた、子供のようなクリーチャー種族である。それ故に彼らは、ほぼ例外なく嫌われている。脆弱で卑怯なゴブリンは、破壊的で使い捨てのできる兵士を必要としている、彼らより強力なクリーチャーに操られたり奴隷にされたりしていることが多い。これらのゴブリンたちは自らの生き残る機転を便りとしている。彼らは社会の末端に生きて、自分たちよりもずっと文明の進んだ種族の弱者やゴミを食料とする。他のほとんどの種族は彼らのことを、滅ぼすことのできない悪性の寄生生物と見なしている ゴブリンは全長3フィートを超えるほどしかない。その貧相な肉体は不相応に大きい頭がついている。ゴブリンは洞窟、アザミやイバラの大きく深い藪の中、他者が建ててしかる後に廃棄した建造物に住むのを好んでいる

ゴブリン — Kingmaker