PATHFINDER: KINGMAKER

アーキタイプ

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アーキタイプ説明
アルドーリの防衛者ブレヴォイにいるアルドーリ・ソードロードは、内海で最も危険で最も恐れられている戦士である。アルドーリのデュエリングソードを学ぶために長い年月を費やし、他の流派のデュエリングソードやあらゆる武器に立ち向かう。その速度と反応は、まるで貫けぬ鋼の網を周囲に広げられているように感じられ、不幸な相手を攻撃し苦しめる。アルドーリ決闘術の一般的でかつ最も学びやすい様式は、ダメージを避け武器を落とす技だ。ソードロードは軽装鎧か、鎧を装備せずに戦う。自らの守護の腕を信じているのだ
サシロンの専門家ウィザードの開眼の概念は長く認識されて来た魔法の系統と並行するもので、アズラントの時代に遡る。おそらく人間が頭角を現し始めた薄明の時代よりも前だろう。呪文の開眼という概念を極限まで開拓したのは、サシロンのルーンロードたちだ 各系統の魔法が2つの対立する系統と対応しているという発見に続いて、ルーンロードは選んだ系統に専門家する手法を発展させた。特に彼らは7つの系統のできることとできないことを細かく分類した。固定された対立系統の「不純性」を除去することで、彼らは選んだ領域の秘術の
シルヴァン・ソーサラー自然との結びつきは、気まぐれな性質よりもクリーチャーと共にいるために働く
タワーシールドの専門家ファイターの多くはタワーシールドはあくまで戦場の部隊にあつらえた道具であって、小競り合いやダンジョンの通路の中で使うにはあまりにも大きくかさばると主張する。タワーシールド専門家は驚異的な技と信じ難い効果を持つ大きな盾を用い、そのような考えを否定する。彼らは見たところ不格好なこの盾を、敵を困惑させる器用な策略を行なうために使いこなす
ナイフ使いナイフ使いは接近戦とナイフ戦闘の織り成す波による技に特化した熟練の殺し屋である。両手に構えたダガーは真に致命的な武器となる
フェイの語り手フェイ・クリーチャーがするように、自然世界のささやきを聞き取るドルイドもいる。彼らは野生動物と文明人の両方の心に影響を及ぼすため、興味を掻き立てるつぶやきを真似る方法を身につける。このようなフェイの語り手はしばしば何らかの形でフェイに触れられたものだ。それはフェイの秘密の会堂にいる間に食事を食べワインを飲んだ、向こう見ずな定命の者だ
モンスター戦術家多くのインクィジターは戦闘中の敵や味方の動きをうまく利用するすべを身に着けるが、中には代わりにクリーチャーを召喚して戦術的有利を得るか、神秘的なつながりを利用して、召喚したクリーチャーに自身の戦術知識を分け与える者もいる
闇素使い自分の力を放出した結果、苦しむことを忌み嫌うキネティシストは、深淵にある最も暗い次元界のエネルギーについて研究し、自分の心霊の力の燃料として用いる。闇素使いの霊的苦痛は犠牲者の魂に吹き込まれていく。それはダイモンの行いにも匹敵する、恐ろしい自己中心的な行為である
炎の番人燃える不死鳥を模した炎の番人は、選んだ部分の森だけを火で焼き尽くす。腐敗、悪、朽ち果てて残ろうとするものをだ
炎の舞人炎の舞人は炎の動きを研究し、レパートリーにそのしなやかさを加える。炎の燃える本質にある真実を探し、愚かにも敵対するものに呪芸による火力を解放する
外科医解剖学を学び、その知識を癒すことに用いるアルケミストが外科医である
鎧の巨人一部のバーバリアンは、ほとんどのバーバリアンが防具として使用する皮や革を軽視している。代わりに戦闘における防御と安定性を得るため、より文明化された人々によって製作されたものであっても、最も重い鎧を装備する
巻物の専門家ウィザードの中には、巻物が魔法能力を自然に拡張した者だと思う者もいる
救護騎士パラディンはその慈悲深さと病人への献身で有名だが、救護騎士こそがその評価にふさわしい。救護騎士は多大な時間を貧しい人々の治療に充て、必要であればその援助をする
狂犬使い狂った犬と並んで戦う野生の野蛮人としてこの名が付けられたが、狂犬使いは戦いの同胞としてあらゆる種類の獣を駆使する
経典主義者物理的な鎧を避け、信仰の力を通して身を守る者である経典主義者は、神が与える奇跡と神格の支配の広がりに注力する
剣聖剣聖は訓練と瞑想への集中にその人生を費やして単一の武器──通常は剣だが常にそうであるわけではない──の使用を熱心に完成させ、最も強力な世俗の戦士の能力さえ超える程の、目も眩むような致命的な舞踏の中で秘術の力と交信する
賢人妖術師個性ではなく、血脈が長年蓄えて来た知識と伝統により魔法を使う。1日のボーナス呪文、発動できる呪文の最大レベル、呪文のセーヴ難易度、血脈の力の1日の使用回数を含め、ソーサラーのすべてのクラス特徴とクラスに関連する効果を決定するにあたり魅力ではなく知力を用いる
考古学者退屈な研究者と異なり、この考古学者はその研究分野に真っ向から飛び込む。考古学者はバードのインスピレーションによる芸を犠牲にしてローグの技をかじっている
荒地ドルイド腐敗し、崩壊し、破壊された自然の献身的な従者である荒地ドルイドは、自然災害により荒廃した地の介護者である。文明の崩壊により略奪された土地を改質し開拓することに情熱を注ぐものもいるが、自然の本来のより貪欲な猛威を捜し求め、徐々に忍び寄って万物に終焉をもたらす腐敗と衰退を送り込むものもいる
使徒招請者信じる神のため戦場へ飛び込む聖戦士やパラディンと異なり、使徒招請者は強力な来訪者を招来して支援させることに長けている
至高天の妖術師天界の力は個性ではなく洞察に由来する
信仰の狩人多くのパラディンは戦いに入るときは接近して悪と会敵する。信仰の狩人は離れた位置から悪と交戦し、味方を脅かすことが可能になる前に敵を打ち倒すことを好む
真の世界の守り手一部のドルイドはフェイの脅威を追跡し、矛先をそらし、対処することに特化している
遂行者聖なる暗殺者、神の刃、怒りをもたらすものといった異名を持つ遂行者は、神に選ばれた一振りの武器であり、その神格に仇なすと見なされたものに罰を与える。悪の神格は遂行者を暗殺者を使うように用いるが、善の神格はインクィジター、ウォープリースト、クレリック、パラディンが取り扱う以上に厄介な問題に対処するため、遂行者を用いる
生体解剖者生体解剖者は人体の仕組みを理解するために研究する。外科医とは違い、生体解剖者の目的は治療でなく実験と知識にあるので、人々には悪とみなされている
聖なる守護者聖なる守護者は特定の主人の守護、警護に身を捧げる。仕える相手は主君や仲間のクレリック、または悪の手による危険に立ち向かう無垢な者などである 聖なる守護者は神学を避け、物質界の出来事に注力する。信仰呪文は発動できない
聖なる狩猟の達人インクィジターの中には、動物の相棒と強い絆を結ぶものもいる。彼らは荘厳なコンビとして信仰の脅威を狩り、懲罰する。一体となって行動すれば、彼らの前にあえて立ちふさがるものはほとんどいない
聖戦士聖戦士は宗教の神聖な場所を守りぬく用意のある教会の好戦的な部門と、自らの真理に仇なす者たちに対して速やかに復讐する部門を担当する
先陣先陣は戦場指揮官である。彼らは戦場の残虐性に目を向け、血に濡れた勝利へと仲間達を誘う。先陣は危険に素早く反応する。そのため彼らは優れた斥候や有能な幹部、熟達した戦術家にもなり得る
先生先生は鋭敏で素早い時折の訂正と一緒に心、身体、精神の調和に課題を与える尊敬される教師である。単独で自身の利益のために知識を使うよりも、それを周囲をより良くするために使う
戦術指揮官聖なる使命を一人で追い求めるのではなく、心を共にする仲間と協力する固有の価値を見出したインクィジターもいる
伝統のモンク伝統のモンクは数千人の先人が辿った道を外れぬよう、堅く身を慎む。その力は自由を犠牲にして得たもので、鋼の意志と伝統的で信頼できる力を有している
動物動物は生きている人型ではないクリーチャーで、通常魔法能力を持たず、言語能力や文化を本来は持たない
念動の騎士念動の騎士は鎧を着て元素エネルギーの刃を振るう。念動の騎士は内海にはめったにいないが、その存在を知られていないわけではない。キネティシストの多くは戦への鍛錬の中で、自身の元素の力に気づく
念力使いキネティシストは体を通して元素の力を放つが、珍しいキネティシストは自らの精神を通して力を放つ。念力使いは凄烈なる魂の強力な自我を持たないが、このエネルギーは精神を破壊し、傷ついた感情に閉じ込めた力を解き放つ。念力使いは強い感情の爆発を経験した際にその能力を不注意に解き放つことがあり、追放されたり偶然殺人者になったりすることもある
秘術のならず者秘術のならず者は秘術魔法、精密作業、隠密を学ぶ希少な冒険者で、一般には貴重な秘術の書物を、滅びた帝国の遺跡で探し求めている
秘術の爆弾魔多くのウィザードにとってアルケミストの実験は、それが危険でも恐ろしくもない場合は古風で趣のあるように見える。少数のウィザードは爆弾の秘密を取り上げるが、錬金術と自身の既に持つ相当な魔法の力とを融合させている
不死身の激怒者バーバリアンの中には自身に起こった事を受け入れ、致命傷を易々と無視することを学んでいるものもいる。このようなバーバリアンは敵の攻撃を自ら招き、その痛みを怒りに変える
暴漢一部の犯罪者は技巧を凝らして盗みを働き、被害者が犯罪にあったことに気づいたときにはもうローグはとっくに去ってしまい、盗んだ金貨を既に使い果たしている。他方、暴漢は技巧など気にも留めない。脅迫と暴力によって、暴漢は武力の展望を用いて自らが欲しい物を手に入れ、必要に応じて何の呵責もなくその展望を実現する
妖力の継承者典型的な魔法使いとは異なり、妖力の継承者は魔術書を読み、体術と魔法の合一を修練するようなことがない。妖力の継承者は呪文や能力を本能的に身に着ける
妖力の射手妖力の射手は敵に魔法攻撃を浴びせる
雷を呼ぶ者この神秘の指導者は大地の魂の声を代弁し、古の知恵を広める。雷鳴のように轟く声が、自身に仇なす者へ天の怒りを下す
落とし子スレイヤー不可能を可能にする技を数世代に渡って維持してきた戦士たち。古代の技の一部を現在まで受け継いでいる
嵐歩き嵐を歩き、その力を自らに呼び起こすことを恐れないレンジャーは、嵐歩きとなる
略奪者略奪者は生来の指導者で、様々な民や役割の民と協調して働く海賊である。組織戦術と味方への指示に特化しており、その能力に対して需要は多い。多くの略奪者は独立した密偵として働いている。略奪者は移動した方が良いと判断すれば部下にサインを送り、契約が終われば新しい船へ移動する
両手武器使いファイターの中には最も重く、大きく、そして重厚な武器を求める者がいる。彼らはその分厚い武器の重さをうまく利用して最大の衝撃を与える技術を磨くことに力を注ぐ。この戦士系統による利益は、両手武器を使用している時のみ適用される
鱗の拳竜の主に鍛えられた武僧の時代を起源とする鱗の拳は、揺るがぬ自信を求めて内省を繰り返す。古代のワームの狂暴で野蛮な威嚇によって、敵を叩き潰そうとする
擲弾兵擲弾兵は変異薬の効果がない場合であっても、激しい戦闘において自らの能力を発揮できるよう訓練している。彼らは武器による攻撃と錬金術の魔法を組合わせる手法を学び、錬金術爆弾や錬金術アイテムの使用を戦闘技術と組み合わせてより強力にするため、毒に関する技術を諦めている。迅速に爆弾や錬金術アイテムを扱う技術の一般的でない副次的な効果として、擲弾兵は危険を冒すことなくポーション、エリクサー、あるいは変異薬を素早く安全に飲むことを習得する
アーキタイプ — Kingmaker