人間
キャラクター作成
身体的特徴: 人間の身体的特徴は世界の地域ごとに様々である。南方の大陸の浅黒い肌の部族から北方の陸地の青白い野蛮な侵略者まで、人間には多様な肌の色、体格、顔の特徴がある。一般的に、人間の肌の色は赤道に近い場所に住むほど暗くなると言ってよい。同時に骨の構造や髪の色と構造、瞳の色、その他顔や身体に現れる個性は場所ごとに大きな多様性がある。頬骨が張っているかなだらかか、鷲鼻か平たい鼻か、唇が厚いか薄いか。瞳の色はさまざまで、眼窩に深く沈んだものもあれば上瞼をたるませるほどであることもある。もちろん外見が無作為に決定されることは殆どなく、家、部族、国ごとの共通点によってその人がどこ出身なのかを表す(ないし最低限の手がかりとなる)。人間の出身はその伝統的な装飾によっても判別できる。身につけた服装や宝飾品類だけではなく、手の込んだ髪型やピアス、刺青、肌の傷であっても出身を示すことがある 社会: 人間社会には多数の政府、態度、生活習慣が含まれている。最も古い人間の文化は過去何千年もの歴史を遡ることができる。しかしエルフやドワーフのような種族の一般的な社会と比べると、人間社会は帝国の崩壊や新しい王国による古き王国の包摂など、常に変化しているように見える。一般に、人間は柔軟性、創造性、野心を持つことで知られている 種族関係: 人間は創造力に富み、意欲を持ち、数が多い。そのため、領土拡大と植民地の獲得に駆り立てられ、その際に他の種族と接触する。これにより武力衝突や戦争が引き起こされることも多いが、この衝突による被害を許容して同盟を結ぶのも素早い。人間は時々傲慢なまでの誇りを持ち、ドワーフをけちな大酒飲み、エルフを気紛れな気取り屋、ハーフリングを臆病な泥棒、ノームをへそ曲がりなマニア、ハーフエルフとハーフオークを半端者と見なす事がある。しかしその種族の多様性により、人間は巧みに他の種族を受け入れることができる 属性と宗教:人類は強大な悪から無限の善までの様々な性質を持つため、おそらく全ての一般的な種族の中で最も異質である。巨大で野蛮な群落に集まるものもいれば、何マイルにも及ぶ乱雑に広がった都市を築くものもいる。総じて、大抵の人間が中立であるが、一般に特定の属性で集まって国や文明を作る傾向がある。また人間は最も多くの種類の神と宗派を受け入れ、他の種族の伝統に囚われず、誰にでも栄光や保護を与えたがる 冒険者: 種族的特徴(通常) 種族的特徴(能力値):人間のキャラクターは多様な特質のため、作成時に選択した1つの能力値に+2のボーナスを得る サイズ:人間は中型クリーチャーであり、サイズによるボーナスもペナルティもない 基本速度:人間は30フィートの基本移動速度を持つ 種族的特徴(特技と技能) ボーナス特技:人間は1レベルの時点で1つの追加特技を得る 熟練:人間は1レベルの時点と以降レベルを得る毎に1ポイントの追加の技能ランクを得る
