変成術
魔法
変成術はクリーチャーや物体、状況の性質を変化させる ポリモーフ ポリモーフ呪文は肉体を、別のクリーチャーの形態に変化させる。ポリモーフ呪文に応じて、術者は特定の種類のクリーチャーの形態をとることができ、それにより能力値や外皮へのボーナスを得る。加えて、それぞれのポリモーフ呪文は移動の形態、抵抗、知覚能力を含むいくつかの恩恵をもたらす場合がある。選択した形態が、各呪文の説明文に記載された能力や、同じ種類でより優れた能力を本来備えている場合、対象は各呪文の説明文に記載された利益を得る。選択した形態が同じ種類のより劣った能力を本来備えている場合、呪文の利益としてその劣った能力を得る。基本移動速度は選択した形態のものに変更される。獲得した能力の難易度は、この形態に変化させたポリモーフ呪文のセーヴ難易度に等しい これらの恩恵に加えて、術者は選択した形態のクリーチャーが持つすべての肉体攻撃とそれらに対する習熟を獲得する。これらの攻撃は術者の基本攻撃ボーナスに基づき、筋力か 敏捷力のいずれか適当な方の修正値を加える。ダメージボーナスには筋力修正値を使用する ポリモーフ呪文により術者のサイズが変更された場合、サイズ修正値が変更される。これによってアーマークラス、攻撃ボーナス、戦技ボーナス、隠密技能修正値が変化する。特に呪文の説明に記載のない限り、この変更によって能力値が変更されることはない 特に記載のない限り、ポリモーフ呪文は特定の個人に変化するために使用することはできない。大方の細部を操作することはできるが、外見は常にその種類のクリーチャーの一般的な個体となる 種別がエレメンタル、植物、動物、魔獣、蟲または竜であるクリーチャーの形態をとるためにポリモーフ呪文が使用された場合、装備品は身体に溶け込んでしまう。一定のボーナスを提供し起動する必要がないアイテムは、このように溶け込んでしまっても機能を保ち続ける(鎧ボーナスと盾ボーナスは例外で、働かなくなる)。起動する必要があるアイテムは上記の形態をとっている間は使用することができない。これらの形態をとっている間、(《物質要素省略》あるいは《化身時発動》がなければ)物質要素を必要とするいかなる呪文も使用することはできない。新たな形態が装備品を身体に溶け込ませるものでないなら、装備品のサイズは新しいサイズに見合ったものに変更される ポリモーフ呪文の影響を受けている間、元の形態が持つ変則的能力や超常能力(超感覚、鋭敏嗅覚、暗視など)、肉体攻撃や移動の種類は失われる。形態に依存するクラス特徴も同じように失うが、(爪を生やすソーサラーのような)特徴を加えるものは機能し続ける。新たな形態がこれらの能力を有するものである場合、ポリモーフ後にそれらを取り戻してもよい 術者は一度に1つのポリモーフ呪文の影響しか受けることはない。新しいポリモーフ呪文が発動した(あるいは、自然の化身のようなポリモーフ効果を起動した)場合、元々効果を及ぼしていた呪文を置き換えてその効果が適用されるかどうかを決定することができる。加えて、ポリモーフ呪文の影響を受けている間、サイズを変更する呪文の影響を受けない
