スティンキング・クラウド

スティンキング・クラウドが作り出す霧の塊は、フォッグ・クラウドのものに似ているが、その蒸気が吐き気を催させる点が異なる。この雲の中にいる生きているクリーチャーは“吐き気がする状態”になる。この状態はクリーチャーが雲の中にいる間と、雲から離れた後1d4+1ラウンド(吐き気がする状態のクリーチャー1体1体に対して別々にロールすること)の間持続する。セーヴに成功したが、雲の中に留まったクリーチャーは、毎ラウンド、術者のターンにセーヴし続けなければならない。これは毒効果である

スティンキング・クラウド — Kingmaker