くっつき爆弾
直接命中すれば、アルケミストのくっつき爆弾は1d6の火炎ダメージ+アルケミストの知力修正値に等しいダメージを与える。アルケミストの爆弾によるダメージは、アルケミストのレベルが奇数に達するたびに1d6上昇する(このボーナスはクリティカルヒットや《渾身の一打》などによって倍化しない)。アルケミストの爆弾からの飛散ダメージは常に爆弾ダメージの最低値に等しい(例えば爆弾が直接ヒットで2d4+4の火炎ダメージを与えた場合、その飛散ダメージは6の火炎ダメージになる)。飛散ダメージは反応セーヴィングスローで半減できる。この判定の難易度は10+アルケミストのレベルの半分の値+アルケミストの知力修正値である くっつき爆弾が直接命中したクリーチャーは、この爆弾の難易度に対してセーヴィングスローに成功しなければ絡みつかれた状態になり、くっつき袋のセーヴィングスローに失敗した時のように、床へ接着された状態になる。セーヴィングスローに失敗した飛散エリアのクリーチャーは絡みつかれた状態になるが、床には接着されず、セーヴィングスローに成功したクリーチャーは絡みつかれた状態にもならない
