PATHFINDER: KINGMAKER

特技と能力

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特技と能力説明
60フィートの疑似視覚一部のクリーチャーは疑似視覚を持つ。この変則的能力を持つクリーチャーは視覚によらない感覚あるいは他の感覚の組み合わせによって、目の見えるクリーチャーと同じように動ける。これにより、インビジビリティや視認困難は(魔法の闇であっても)そのクリーチャーに無意味となる
アアシマールほとんどのアアシマールは自身に備わる天上の力の由来を知らず、その様な天上の加護を受けた者達に見られる類似の特徴は、彼らの血に多かれ少なかれ天上の力が潜んでいることを示している 出自が不明なアアシマールは判断力と魅力に+2の種族ボーナス、説得(交渉)判定と知覚判定に+2の種族ボーナスを得る。また、シアリング・ライト呪文を1日に1回使用できる
アーマークラスボーナス鎧を着用せず、かつ負荷のかかっていない状態にある時、モンクは判断力ボーナス(あれば)をアーマークラスと戦技防御値に加えることができる。加えて、モンクはレベル4でアーマークラスと戦技防御値に+1のボーナスを得る。ボーナスはこれ以後、モンクレベルが4レベル上がるごとに+1ずつ上昇していく(最大でレベル20の+5) このアーマークラスボーナスは、接触攻撃や、モンクが立ちすくみ状態にある時にも適用される。動けない状態や無防備状態にある時、何らかの鎧を着用している時、盾を使用している時
アーマークラスボーナス鎧を着用せず、かつ負荷のかかっていない状態にある時、モンクは魅力ボーナス(あれば)をアーマークラスと戦技防御値に加えることができる。加えて、モンクはレベル4でアーマークラスと戦技防御値に+1のボーナスを得る。ボーナスはこれ以後、モンクレベルが4レベル上がるごとに+1ずつ上昇していく(最大でレベル20の+5) このアーマークラスボーナスは、接触攻撃や、モンクが立ちすくみ状態にある時にも適用される。動けない状態や無防備状態にある時、何らかの鎧を着用している時、盾を使用している時、
アーマークラスボーナスストールワート・ディフェンダーはアーマークラスに回避ボーナスを得る。ボーナスは+1から始まり、クラスレベルの上昇と共に向上する。10レベルにおいて最大の+4に達する
アーマークラスボーナス鎧を着用せず、かつ負荷のかかっていない状態にある時、モンクは判断力ボーナス(あれば)をアーマークラスと戦技防御値に加えることができる。加えて、モンクはレベル4でアーマークラスと戦技防御値に+1のボーナスを得る。ボーナスはこれ以後、モンクレベルが4レベル上がるごとに+1ずつ上昇していく(最大でレベル20の+5)
アーマークラスボーナス(魅力)鎧を着用せず、かつ負荷のかかっていない状態にある時、鱗の拳は魅力ボーナス(あれば)をアーマークラスと戦技防御値に加えることができる。加えて、鱗の拳はレベル4でアーマークラスと戦技防御値に+1のボーナスを得る。ボーナスはこれ以後、モンクレベルが4レベル上がるごとに+1ずつ上昇していく(最大でレベル20の+5)
アイオメデイアイオメデイは「継承者」、「光の剣」、「武勇の女神」として知られ、高潔な武勇、正義、名誉の神である。アローデンに先触れとして仕え、最後のアズラント人の死後、その信徒たちの多くを引き受けた。善なるものの守護と、悪との戦いに宿る正義と名誉の理念を掲げ続けている 領域:栄光、善、秩序、太陽、戦 得意武器:ロングソード
アイディルキン(アガシオン血族)アイディルキンは獣のような側面と穏やかな気質を持っており、しばしば、秩序にして善と混沌として善を担う者達の間を取り持つ平和的な仲介者として活動する アガシオン血族のアアシマールは耐久力と魅力に+2の種族ボーナス、伝承(自然)判定と知覚判定に+2の種族ボーナスを得る。また、サモン・ネイチャーズ・アライIII呪文を1日に1回使用できる
アウルベアの毛皮の兜
アシディック・スプレー
アスモデウス「地獄の王」「魔女の主」「秩序の大公爵」とも呼ばれるアスモデウスは、地獄に住む9体のアークデビルのうちで最も力強く、地獄の支配者達の中で十全な神性を持つ唯一の存在である。世界創造の契約書を書き記したとされるのが彼であり、彼の信徒達が信じるところによれば、この契約書こそが彼らの後援者がいつか至上の地位に昇る手段として隠されているという 領域:悪、欺き、秩序、火、魔術 得意武器:メイス
アニメイト・デッドレベル3になった時と、以降レベルが2上がるごとに、ソーサラーは自身の血脈から呪文を1つ修得する。これらの呪文は、レベルアップ時に与えられる呪文とは別に獲得できる アニメイト・デッド: この呪文はアンデッドのスケルトンを1d4+2体召喚する。そのクリーチャーは、術者のターンに術者の指定した場所に現れ、イニシアチブ判定に従って行動する。このクリーチャーは術者の敵を最善を尽くして攻撃する
アバダー都市、法、富を司るアバダーは、東のドラゴン帝国で「防壁と溝の神」と呼ばれ、忍耐強い神として有名である。その行動において強靱な中立の姿勢を保ちながら、世界とゴラリオンの人々の間に文明と秩序をさらに広めることを表明している 領域:地、秩序、高貴、守護、旅 得意武器:ライトクロスボウ
アルカノセインの祝福魔法の神の使者がカリッカの精神を守る。意志セーヴィングスローに+2のボーナスを得る
アルケミストの習熟アルケミストはすべての単純武器と爆弾に習熟している。軽装鎧にも習熟しているが、盾は扱えない
アルドーリ決闘術体得戦闘開始時にデュエリングソードを装備している限り、イニシアチブ判定に+2のボーナスを得る。片手に一振りのデュエリングソードのみを持っている限り(盾または副武器を使用しない場合)、アーマークラスに+2の盾ボーナスを得る。デュエリングソードは斬撃ダメージを与えるが、デュエリストが使用する武器の効果を決定する際は、同時に刺突武器として扱う
アンチマジックファングドゥウェマーキャットが肉体武器で敵を攻撃すると、「ディスペル・マジック」呪文と同様に、目標に掛かっている呪文を解こうとする
アンデス・トゥ・デスレベル3になった時と、以降レベルが2上がるごとに、ソーサラーは自身の血脈から呪文を1つ修得する。これらの呪文は、レベルアップ時に与えられる呪文とは別に獲得できる アンデス・トゥ・デス: この呪文はアンデッドのクリーチャーの生命力を嗅ぎつけ、即座に葬る。この呪文は 1d4ヒットダイス/術者レベル(最大20d4)相当のアンデッドのクリーチャーを抹殺する。まず呪文の起点に最も近いものに作用する。ヒットダイスが9以下の全てのクリーチャーは即座に死亡し、ヒットダイスが9を超えるクリーチ
アンデッド・クリーチャーアンデッドクリーチャーは下記の特徴を持つ(クリーチャーの項目に特記されている場合はこの限りではない) 耐久力値を持たない。ヒットポイントの算出、頑健セーヴやブレス攻撃の難易度産出など、耐久力を必要とする特殊能力には耐久力値の代わりに魅力値を用いる 出血、即死効果、病気、麻痺、毒、眠り効果、朦朧を受けない
アンデッド支配ジェイサルは1分/キャラクターレベルの間持続するアニメイト・デッド呪文を1日に3回使用できる
アンホーリー・オーラレベル3になった時と、以降レベルが2上がるごとに、ソーサラーは自身の血脈から呪文を1つ修得する。これらの呪文は、レベルアップ時に与えられる呪文とは別に獲得できる アンホーリー・オーラ:悪意ある闇が目標の周囲を取り巻いて攻撃から守り、善の属性のクリーチャーの発動した呪文に対する抵抗力を与え、目標に攻撃を命中させた善の属性のクリーチャーを衰弱させる。この防御術呪文には4つの効果がある 第一に、この呪文によって守られたクリーチャーはアーマークラスに+4の反発ボーナスと、セーヴに+4
イニシアチブ強化鋭敏な反射神経によって、危機に対して素早く反応できる。イニシアチブ判定に+4のボーナスを得る
イロリイロリは「達人中の達人」、「悟りし者」、「完全なる人」とも呼ばれる。悟り、自己の完成、知識、治癒、内なる力を司る。信徒によると彼は以前定命者であり、自身の肉体と精神を完全なものとしたため、自ら神性を獲得した。ヴ―ドゥラ人の神殿の中で最も力があるわけではないが中心的な一柱であり、内海地域では今でも信徒が増え続けている 領域:治癒、知識、秩序、ルーン、力 得意武器:素手打撃
インクィジターレベル1で、ミスティック・シーアージはキャラクターがこの上級クラスに就く前に属していた信仰呪文発動能力のあるクラスを選択する。ミスティック・シーアージのレベルが上がると、そのクラスのレベルが上がったかのように、キャラクターの1日に使用できる呪文数が増える
インクィジターの習熟インクィジターはすべての単純武器に加え、ハンドクロスボウ、ロングボウ、リピーティング・クロスボウ、ショートボウ、そして神格の好む武器に習熟している。彼らはまた軽装鎧、中装鎧、そして盾(タワーシールドを除く)にも習熟している
インクィジター呪文(1レベル)ミスティック・シーアージのレベルが上がると、新しく既知のインクィジター呪文を選択できる
インクィジター呪文(1レベル)ミスティック・シーアージのレベルが上がると、新しく既知のインクィジター呪文を選択できる
インクィジター呪文(2レベル)ミスティック・シーアージのレベルが上がると、新しく既知のインクィジター呪文を選択できる
インクィジター呪文(2レベル)ミスティック・シーアージのレベルが上がると、新しく既知のインクィジター呪文を選択できる
インクィジター呪文(3レベル)ミスティック・シーアージのレベルが上がると、新しく既知のインクィジター呪文を選択できる
インクィジター呪文(3レベル)ミスティック・シーアージのレベルが上がると、新しく既知のインクィジター呪文を選択できる
インクィジター呪文(4レベル)ミスティック・シーアージのレベルが上がると、新しく既知のインクィジター呪文を選択できる
インクィジター呪文(4レベル)ミスティック・シーアージのレベルが上がると、新しく既知のインクィジター呪文を選択できる
インクィジター呪文(5レベル)ミスティック・シーアージのレベルが上がると、新しく既知のインクィジター呪文を選択できる
インクィジター呪文(5レベル)ミスティック・シーアージのレベルが上がると、新しく既知のインクィジター呪文を選択できる
インクィジター呪文(6レベル)ミスティック・シーアージのレベルが上がると、新しく既知のインクィジター呪文を選択できる
インクィジター呪文(6レベル)ミスティック・シーアージのレベルが上がると、新しく既知のインクィジター呪文を選択できる
インビジビリティレベル3になった時と、以降レベルが2上がるごとに、ソーサラーは自身の血脈から呪文を1つ修得する。これらの呪文は、レベルアップ時に与えられる呪文とは別に獲得できる インビジビリティ:術者が接触したクリーチャーは人々の視界から消える 判定が必要な場合、不可視のクリーチャーは隠密判定に+20のボーナスを得る。この呪文は目標が何らかのクリーチャーを攻撃した瞬間に解ける。ここでいう“攻撃”には、敵を目標とした呪文や、呪文の効果範囲や効果内に敵を含む呪文も入る。誰が“敵”であるかは、不可
ヴァイパーの使い魔使い魔は魔法のペットで、キャラクターの技能や感覚を強化する。ヴァイパーの主人は説得判定に+3、知覚判定に+2のボーナスを得る
ヴァイントラップレベル3になった時と、以降レベルが2上がるごとに、ソーサラーは自身の血脈から呪文を1つ修得する。これらの呪文は、レベルアップ時に与えられる呪文とは別に獲得できる ヴァイントラップ: トゲ、花、小葉等を纏った蔓が呪文の目標の表面やその周囲に生い茂る。目標は麻痺状態と絡みつかれた状態になるが、反応セーヴに成功すると麻痺状態は無効化される。その後の各ラウンドに目標は新たなセーヴを行い、麻痺効果と絡まれた効果をどちらも終了させられる 目標は鋭いトゲによって各ターンに2d4の刺突ダメー
ヴァンピリック・タッチレベル3になった時と、以降レベルが2上がるごとに、ソーサラーは自身の血脈から呪文を1つ修得する。これらの呪文は、レベルアップ時に与えられる呪文とは別に獲得できる ヴァンピリック・タッチ: Y術者は近接接触攻撃に成功しなければならない。術者の接触は、術者レベル2レベルごとに1d6(最大10d6)ポイントのダメージを与える。かつ、術者は自分が与えたダメージに等しい一時的ヒットポイントを得る。ただし、術者は対象のその時点でのヒットポイント+対象の耐久力(対象を死亡させるのに充分なダ
ウィザードのボーナス特技ウィザードはレベル5、10、15、20の時点でボーナス特技を1つ得る。ボーナス特技を獲得する機会があるごとに、呪文修正や呪文熟練など、術者の特技の中から選択できる。ウィザードは最低術者レベルを含むこれらのボーナス特技のすべての前提条件を満たしている必要がある
ウィザードの習熟ウィザードは、クオータースタッフ、クラブ、ダガー、ヘビークロスボウ、ライトクロスボウに習熟しているが、いかなる鎧や盾にも習熟していない。いかなる物であれ鎧は、ウィザードの秘術魔法に必要な身振りを妨げ、動作要素を含む呪文失敗の要因となる
ウェーブ・オブ・ファティーグレベル3になった時と、以降レベルが2上がるごとに、ソーサラーは自身の血脈から呪文を1つ修得する。これらの呪文は、レベルアップ時に与えられる呪文とは別に獲得できる ウェーブ・オブ・ファティーグ: 負のエネルギーの大波が、呪文の範囲内の生きているクリーチャー全員を疲労状態にする。すでに疲労状態にあるクリーチャーには何の効果もない
ウルガソーア「蒼白の姫」、「絶望の淑女」と呼ばれるウルガソーアは、大食、病、不死の女神である。信徒の多くは闇の死霊術師、アンデッド、アンデッドになることを望む者だ。深刻な病に苦しむ者や、大食漢が誓願することがある。信徒は彼女が初めてファラズマに逆らい、魂の円環から逃れ出て帰還した最初のクリーチャーだと信じている 領域:死、悪、魔術、力、戦 得意武器:サイズ
ウルガソーアの祝福ジェイサルは全ての反応セーヴィングスローと意志セーヴィングスローへの魅力ボーナス(もしあれば)に等しいボーナスを得る
エナジードレインレベル3になった時と、以降レベルが2上がるごとに、ソーサラーは自身の血脈から呪文を1つ修得する。これらの呪文は、レベルアップ時に与えられる呪文とは別に獲得できる エナジー・ドレイン: 術者は指を向けて、負のエネルギーの黒い光線を放つ。命中すれば、この光線は生きているクリーチャーの生命力を抑止する。命中させるためには、術者は遠隔接触攻撃を行わなければならない。命中した場合、目標は1d4レベル分の一時的な負のレベルを得る。命中時、目標は一時的に1d4の負のレベルを得る。負のレベル
エネルギー吸収ウィザードはレベル6になると、1日につきウィザードレベルの3倍のエネルギー吸収を得る。ウィザードがエネルギーダメージを受ける時、完全耐性、脆弱性(あるならば)、抵抗を適用した後に残りのダメージをこの吸収の値だけ軽減する。エネルギー吸収を上回ったダメージは通常通り適用する
エネルギー放出属性に関わらず、クレリックはその信仰の力を聖印(あるいは邪印)から導くことで、エネルギーの波を放出することができる。このエネルギーは、導かれたエネルギーの種別、そして対象クリーチャーによってダメージを与えるか治癒することに使える 善のクレリック(あるいは善の神格を信仰するクレリック)は正のエネルギーを導き、アンデッドにダメージを与える、あるいは生きているクリーチャーを治癒することができる。悪のクレリック(あるいは悪の神格を信仰するクレリック)は負のエネルギーを導き、生きている
特技と能力 — Kingmaker