フェイの魔法
レベル1になると、フェイの語り手はフェイとの奇妙で楽しい経験により、魔法を授かる。フェイの語り手は呪文発動能力(呪文の難易度、一日の呪文数へのボーナス、精神集中判定など)に用いる能力値に、判断力の代わりに魅力を用いる レベル4、レベル6、レベル8、レベル10、レベル12、レベル14、レベル16、レベル18になると、フェイの語り手はソーサラー/ウィザード呪文リストから心術呪文あるいは幻術呪文を1つ、自身のドルイド呪文リストに加えることができる。この呪文の呪文リストは、通常より1レベル高くなる(例えば、レベル4の時点で、フェイの語り手はレベル2のドルイド呪文にカラー・スプレーを加えることができる)。呪文を選択するには、フェイの語り手はその呪文を発動できるだけのレベル(上昇した呪文レベルで考える)を有していなければならない。一度選択したなら、以後呪文は変更できない
