専門化系統 — 力術
力術士は魔法そのものの力を大いに楽しみ、創造や破壊のために驚くほど容易にその力を使う 強き呪文: ヒットポイントにダメージを与える力術呪文をウィザードが発動する時、ウィザードレベルの半分(最低1)のダメージを追加する。このボーナスは1つの呪文につき1回だけ適用し、それぞれのミサイルや光線に加えたり分割したりすることはできない。このダメージは呪文と同じ種別である。レベル20になると、ウィザードの発動した力術呪文はいつでも、クリーチャーの呪文抵抗を貫くためのロールを2回行い、良い方の結果を適用できる フォース・ミサイル: 標準アクションとして、マジック・ミサイルの様に自動的に命中するフォース・ミサイル1本を放つことができる。このフォース・ミサイルは1d4ポイントのダメージに加え、力術能力である強き呪文の追加ダメージを与える。これは[力場]効果である。この能力は1日に3+知力修正値に等しい回数だけ使用できる 精霊の壁: レベル8になると、1日にウィザードレベルに等しいラウンドの間、エネルギーの壁を作り出すことができる。この壁は強酸、氷雪、雷撃、火炎から作成時に選択したダメージ種別のダメージを与える。この点以外については、ウォール・オブ・ファイアーと同様に扱う。この能力はレベル12になった時点と、それ以降4レベルごとに使用回数が1日1回追加される。最大のレベル20では4回使用できる
