火炎爆弾

レベル1の時点で、秘術の爆弾魔はアルケミストの爆弾能力とほぼ同じ能力を獲得する。アルケミストと異なり、レベル1の時点で秘術の爆弾魔は強酸、氷雪、火炎、雷撃の中からエネルギーの種別を選択する。秘術の爆弾魔はその種別の爆弾を投擲できるが、発見によって修正することはできない。秘術の爆弾魔が1日に使用できる爆弾の数は、自身のクラスレベル+知力修正値に等しい 投げられた爆弾は30フィートの効果範囲を持ち、「飛散武器の投擲」という特別な攻撃になる。爆弾は武器としてみなされ、近距離射撃や武器熟練などの特技を選択し使用できる。直接命中すれば、秘術の爆弾魔の爆弾は1d6の選択した種別のダメージ+秘術の爆弾魔の知力修正値に等しいダメージを与える。秘術の爆弾魔の爆弾によるダメージは、秘術の爆弾魔のレベルが奇数に達するたびに1d6上昇する。秘術の爆弾魔の爆弾の飛散ダメージは常に爆弾ダメージの最低値に等しい例えば爆弾が直接命中して2d6+4の火炎ダメージを与えた場合、その飛散ダメージは火炎ダメージ6になる)。飛散ダメージは反応セーヴィングスローで半減できる。この判定の難易度は10+秘術の爆弾魔のレベルの半分の値+秘術の爆弾魔の知力修正値である

火炎爆弾 — Kingmaker