タートゥチオ
- 「ああそうかい、紫ガエル。お前は黙ってろ。できないなら黙らせてやる!」
- 「もちろん私だ。私がこの部隊のリーダーだからな! だが心配はいらん。きちんと報酬は出そう!」
- 「ふざけた質問をするな! なぜお前がそんなことを気にする? 彼らが何をどんな理由で手に入れるか… それはアルドーリ卿と私が話し合うことだ! お前たちには関係ない。剣を振り回すなりなんなりしていろ!」
- 「間抜けと言えば…」ノームはリンジィに振り返り、囁きながら指輪を外し、あなたに手渡す。「これを持っていけ。静かにな、あの間抜けに聞こえないように! 盗まれるかもしれない… これは魔法の指輪だ。お前を守ってくれる。私を守る
- 「間に合ったな! もう少し遅かったらどうなっていたか… 考えたくもない! どれだけの損失だったか想像できるか? だがもう大丈夫。私はこの通り無事だ。お前たちを勝利に導こう!」
- 「我慢できないなら帰ればいい。山か洞穴にでもな。アルドーリのソードロードは決闘術の名門校を運営している。ブレヴォイのこの辺では最も裕福で有力な集団だ! 彼らにそんな口を叩いてみろ。すぐに礼儀を教えてくれるぞ!」
- 「リンジィ、本当に吟遊詩人なのか? 両耳が聞こえないのではさぞ大変だろう! 我々はジャマンディを助けるよう命じられた! 理解できない言葉でもあったか?」
- 「ジャマンディ卿は宴会場で持ちこたえている。さっき集められた場所だ。なんとか彼女の下に行かなくては! 道中でストールンランドへ同行するはずだった間抜けどもも救ってやらないとな!」
