リザードフォークの狂戦士
- 怯えたリザードフォークは視線を交わし合う。「子供は取引できない! 子供は精霊の小屋にいる。じゃないと偉大な先祖が怒る! 帰れ、温かき血。取引はなし!」
- リザードフォークは食べ物の匂いを嗅ぎ、味見をした。満足し、うなずく。「良い、気に入った。ロングテールは温かき血と争わない。ヴェスケット族長と話せ。案内する」
- リザードフォークは門を開け、中に入れと手招きする。「来い」
- リザードフォークは視線を交わし合う。その内の一人が躊躇いながらも返答する。「取引はいい。でも子供は… ヴェスケット族長と話せ。彼が決める。案内する」
- 「ヴェスケット族長の小屋に連れて行く。彼と話せ。案内する」
- 「ロングテールは古の部族。森、沼、川、山、全部我らのものだった。今は違う。温かき血が増え、部族は減った。だが我らには歴史がある。我らは賢い。これが栄枯盛衰。争わない。争う必要はない。百年も経てば、温かき血は勝手に死ぬ」
- 好戦的なリザードフォークの集団が村の門を守っている。あなたに気がつき、武器を掲げる。「止まれ、温かき血! なぜ来た? 友か敵か? 争う気か?」
- 門の所にいるリザードフォークが挨拶する。「争いたくないのか? なら入れ!」
- 門の所にいるリザードフォークは威嚇するようにシューと音を立てる。「温かき血、帰れ! 帰らないと戦うことになる!」
- 「敵襲! 温かき血の襲撃だ! 全員集合、村を守れ!」
- 「ロングテールは賢い。温かき血の言葉を知ってる。取引できる。必要な時だけ温かき血を食べる。だがシックスキン族は違う! 温かき血の言葉を知らない。争うだけ! 大帝国の再興を図ってる。シックスキンに気をつけろ! 奴らは強い、
- リザードフォークは入念にあなたの装備を調べる。やがて一人のリザードフォークが震える声を抑えながら話しかけてきた。「温かき血は強い戦士だ!」
- 「ここはロングテール族の村。ずっと昔からここにいる。温かき血が野山に暮らしていた頃から… 温かき血がネズミのように小さかった頃から… 温かき血がここにいなかった頃から… ロングテールの村はここにあった!」
- リザードフォークは唾を呑み、声が震えるのを抑えながら話しかける。「温かき血は強い戦士だ。ヴェスケット族長の小屋に連れて行く。彼と話せ。案内する」
- リザードフォークはあなたをじっと眺め、笑い出す。「帰れ、温かき血。村に案内してもいいが… 火炙りにするぞ!」
