主催者
- 「君の心には誰もいない。孤独な道を好むようだ。または君の望む人には出会っていないようだ」
- 「男爵、三人組で唯一の声を持つ者として、約束通り一つだけ質問を許そう。もう一つの質問は、競技で見せた創意工夫と幸運への追加報酬だ」
- 「4つの試験を終えた今、勝者はオールフレイ卿だ。正解したのは一度だけだったが、触手で何とも勇敢に戦った…」
- 「君たち三人組は、競技で見事な活躍をしてくれたから、4つの質問を許可しよう。男爵が質問するように」
- 「知識と内なる獣という答えは気に入った。しかし、少し軽いだろう。もう少し違うものを求めていた… 実態があるものを。オールフレイ卿とたち3人が、このラウンドの勝者だと宣言しよう。覚えていてくれ… 2組に分けられた勝利は、半
- 「真実の中には、発見されない方が良いものもある。または、自分の目で確かめるか」主催者は、山積みになったノームの骨と、震える幽霊たちにうなずく
- 「“記憶”は良い答えだ。我々に潜む内なる獣という考えも気に入った。残念ながらこの答えは両方とも軽いが、受け入れてもいいだろう。このラウンドは、2組の勝者ができた… オールフレイ卿の三人組と、男爵の三人組だ」
- 「忠実な心から忠実な心へ。君は愛しいヴァレリーを思い、彼女も君に惹かれている。しかしそれは、一時的な話だ」
- 「不死や、それに伴う多くの問題を得るには他にも機会はあるんだ、。今度は別の誰かに証明させよう」
- 「聞こえたぞ。他の者はどう思う? 山を動かせるものは何だ?」
- 「これはわかりやす過ぎたが、ある意味おもしろかった」主催者は見るからにゲームを楽しんでいる。「先に知っておかなくてよかった。こんな風に種明かしされた方がずっと面白い! オールフレイ卿の勝ち。では次のペアの番だ。準備はいい
- 「最後の試練があと1つ、そして結果を集計しよう。もう質問するのも飽きてきた。“騎士、ドラゴン、切り株”というゲームを知ってるか? 騎士はドラゴンを倒せる。ドラゴンは切り株を燃やす。しかし騎士が森を歩き、切り株につまずいた
- 「もう一度やろう。スリーカウントで。1、2… 3!」
- 「覚えておくことは一つだけ。ささいな議論では、答えに正解も間違いもない。すべての回答には重さがあり、その重さが測られる。一番軽い答えを選ばないように… 対戦相手がより重い議論を見つけるかもしれない。そして一番大切なことは
- 「模範解答は“自らの意志”だ。私たちの動作、行動、決定の根底には、意志と欲望がある。もし山に意志があれば、動く方法を見つけられるはずだ 面白いラウンドだった。次の回答を聞かせてもらおう!」
- フードの下から笑い声が聞こえる。「よくわかっているな、確かに私たちと会った、… だが、あれは違う時間の違う我らだ。今のところは、私たちの正体を明らかにしないことで満足したまえ」
- 「4つの試験の結果、男爵とジュビロスト卿の三人組が勝った。これは… なんと面白い。一番だ。私たちが褒めることは滅多にないことを知っておいてくれ」
- 「私たちは簡単に驚かされないが、君は上手くやった。いいぞ。否定は否定だ。しかし最長老の贈り物を、この世界から引き出すのは簡単じゃない。どこかにいる所有者を見つけるか、どちらかだ。ではどうしたらいい? 約束されたことを与え
- 「あるとしても、私たちは何も知らない。最長老は多くのことをできるが、君たちも知っているように、女神に対抗できるほどではない… 特にファラズマのような人には。私たちは学習した。他人のおもちゃで遊んではいけないと」
- 「多くの者に所有されると弱くなり、誰にも所有されないと死ぬものは何?」
- 「わかった、もういい!」フードを被った生き物が笑う。「皆聞け! ささいな議論はこれで終了する。ゾッテンロップルの罠の効果をすべて解いておこう… さようなら!」
- 「私たちは聞いた。今度は話を聞いてもらおう。もちろん、神や魔法があれば山を動かせる。しかし、その回答はどんな質問にも当てはまる。家を飛び越える方法は? 魔法! 青いペンキを使ってフェンスを黄色く塗る方法は? 神の介入!
- 「燃え上がる魂に目がないようだな。君はレゴンガーに思いをはせ、彼は君に傾いている。しかし君の道はまだ始まったばかりだ」
- 「内なる獣という回答は悪くなかったが、もう一つがはるかに上をいっていた。過去は人生と切っても切れないモンスターであり、死にも関連している。生きていればそれは成長するし、すべてを含んでいる。大志、野望、知識、失敗や成功も。
- 「資産もひどい答えだ。多くの所有者は資産を強化して拡張できる。しかも、何とも受け入れがたい退屈な答えだ。それでは… このラウンドの勝者はなしだ」
- 「秘密は良い答えだ。より多くの魂が知っているほど、その神秘性は薄れる。しかし誰も知らなくなれば消えてしまう。君たち3人がこのラウンドの勝者だ、男爵!」
- 「このラウンドの勝者は誰もいない。ドラゴンでもない。次の回答を聞かせてもらおう!」
- 「君たち三人組は、私たちの想像以上の活躍をした。そのため、1つではなく… 2つでもなく… 3つ質問することを許そう! だが、三人組の代表として男爵が質問するように」
- 「ではそのように。男爵、三人組で唯一の声を持つ者として、質問を許可しよう。慎重に考えろ。我らは正直に答えるが、“わからない”というのも正直な回答だ。何か重要なことを聞くといい。原初の世界の主催者が答えを知っていそうな何か
- 「ルールは読んだだろう? 別に役立つことが書いてあるわけじゃない。本当のルールは明後日に作り上げたものだ。そして忘れてしまったから、新しいものを作らなければならなかった。とても簡単だ。望めば、私たちが質問に答える。そのた
- フードの下から笑い声が聞こえる。「はあ、もうこの質問に答えるのは飽きた… 続く他の質問にも。また次回聞いてくれ。特に、君たちにとっての“次回”は、私たちにとって初めてになる…」
- 「待て… これはとても… 予想外だ。君の中には夢で逢う憧れの人が見える、。慎重に… 道を選ぶことは他の者を見捨てることだ。そして君に選ばれたものは、幸せにする前に奈落の底へ君を連れて行くだろう。そして… ダメだ。これ以上
- 「答えを聞いた。他の者はどう思う? モンスターとは何だ?」
- 「さようなら、! ああ、忘れるところだった…」主催者がコボルドの方を向く。「小さな生き物よ。君は勝っていないが、私たちを笑わせてくれた。我らと一緒に行かないか? ドラゴンに変える約束はできないが、それでも…」
- 主催者は頼りないジェスチャーをする。「男爵をこのラウンドの勝者と宣言するしかないだろう。そして… 時が来た。論争の勝者を発表する時が!」
- 「頭に浮かんだよくある言葉を取って“レス”をつけるといい。“サンレス”とか“フィアレス”とか良い名前になる。もちろん、“フーフレス”とか“タスクレス”みたいな名前になってしまうこともあるけど、古風でいいじゃないか!」
- 「同点だ。もう一度やろう。スリーカウントで。1、2… 3!」
- 「“バークスポーン”はもう取られているから、“シャークプラウン”はどうだろうか」
- 「角と尾をよく知っているようだな。君は火遊びをしている。悲劇的な最後を迎えるゲームだ… 予想しなかった幸せな結果に終わることもできるが。すべては君の手の中にある」
- 「価値のある女性を知らないが、この答えは真面目じゃないと何かが言っているようだ… 他の者はどう思う?」
- 「栄光とはひどい答えだ。極端に我の強い者、功績を共有したくないと思う者だけが、多くの人に属すべきではないと考えるだろう。誰かの栄光が、他人の栄光を損なうことはない。ドラゴンに同意してしまうところだったが、残念だ。このラウ
- フードを被った獣は平凡に見えるが、しばらく見ると靄の中で輪郭が震えて揺れていることに気がつく 「ささいな議論へようこそ! 私たちは主催者と呼んでくれ。今日ここで起こることは、我々によるものだ」
- 「他にいい答えはなかったから、オールフレイ卿と内なる獣の話に勝利を捧げよう。賢明な答えだったとは言えないのが残念だ」
- 「それが最後の質問だ」
- 「レゴンガーとオクタヴィア? 判決を下すには早すぎるが、心に二人の居場所があるようだ。オールフレイ卿は認めないだろう!」
- 「また千才のおかしな幽霊か? まあ… いいか。ただ、彼女に平穏を渡すだけでは済まない。“どこでもない”と“現在地”の違いはほとんどないことに驚くだろう。彼女が開けようと思った時はいつでも、彼女は扉を開ける」
- 「なんと複雑な… 君の心はトリスティアンに傾いている。そして太陽の獣は君にある種の愛着を感じている。しかしそれだけだ… 我らは先回りしたくない」
- 「おお、それはもっと面白い。これには全部理由があった! 私たちが選択するんだな? いいだろう。選択をして、失われた魂を一つ救おう。もう救っているんだ、ある意味」
- 「これはささいな議論だ。ゲームをしないでどうする? 君たちを二組にして、合図と同時に選んだ言葉を叫ぶ。“騎士”と言った者は、“ドラゴン”と言った者に勝ち、“ドラゴン”と言った者は“切り株”と言った者に勝つ。“切り株”は“
- 「まず道を歩け。無意味だと我らを責めたくなるかもしれない。しかしそうではない」
- 主催者は意味ありげに沈黙を続け、答えて厳かにはしない
- 「死のゲームとファラズマの罰について? そうだ。最長老の兄弟が、女神から盗めると考えた。そして呼びかけに答えたノームは、死で遊べると考えた。だが死の決断は違った」
- 「このラウンドの勝者はなし! まあ楽しかっただろう。ではこの論争の勝者を発表する時間だ!」
- 「全員にはできないとしても、一人のためにはできる。君の冒険と謎の解決への感謝の印として、この贈り物をあげたいと思っている。聞いているか、ジュビロスト卿? 君は個人的に原初の世界と再びつながることができる。ゴラリオンに残っ
- 「ようやくいい質問だ! 君は気づいていると思っていたが、漂白化からすべてのノームを救うことはできない。彼らを原初の世界に戻して、故郷への繋がりを回復させることはできない。そしてどんなに必死で、強力な獣が用意できたとしても
- 数字があなたの道しるべ 1つは10の中の5番目 読めば簡単に見つけることができる 古代の死者に道を開いたのは誰? そして黒羽の使者に 2人目は、多くの時間のどこか そして、それは顔を失った者の3倍である 今、答えを出そう
- 「“巨大他次元ハムスター”と名付けてくれ。巨大ではなくて。ハムスターじゃなくても」
- 「これは簡単だ。君はオクタヴィアを選んだ。我らにはわかる… 彼女も関心がない訳ではない。しかし、いつも簡単だとは限らない。まだ長い道のりが待っている…」
- 「それは簡単だな。そうだろうか? かつて、原初の世界のとても強力な獣が、愚かにも100倍強い相手の怒りを買った。彼女は呪われ、ここに送られた。ゴラリオンからストールンランドまで。細かいことまでは説明しないが、彼女の呪いは
- 「あえて言うが、愚かな行いだな、幽霊君。君は命がけのゲームをし、慈悲がないことで知られる最長老と接触し、どこにも通じていない扉を開こうとする。さて、一体誰のことだろうね? ごきげんよう、。もちろん、誰より粘り強い研究者で
- フードの下から笑い声が聞こえる。「この答えは気に入った。2の価値はある。だが、他の者は何というだろう? 山を動かせるものは何だ?」
- 「すべては君の手にかかっている、。質問はよく考えるように。我らは正直に答えるが、“わからない”というのも正直な回答だ。何か重要なことを聞くといい。原初の世界の主催者が答えを知っていそうな何かを」
- 「“透明殺人ポニー”と名付けよう。理由は聞くな」
- 「“スープの鍋”のアイディアは歓迎するが、誰かが所有しなくても鍋は消えない。むしろその魅力を失うだろう、特に太陽の下に長く放置されたら。だからこの答えは適切でない。ドラゴンも合わないだろう。勝者はなし。次に進もう」
- 「賢い子だ。私たちを驚かせたのは、これが初めてではない」
- 「未来のある日、君には古い敵と和解するチャンスが訪れる。我らがそうするように説得するかもしれない。拒否するとたくさんの苦難の後、力と不死を提供されるだろう。しかし、同意するだろうか?」
- 「競争に勝って質問する。これがこのゲームのルールだろう?」
- 「これはダメだ。このラウンドではゾッテンロップルの三人組から回答は受け入れられない。だが目を回すのが得意なようだ。では他の答えを見ていこう。心は最良の回答と言えない。騎士と言っても美しい女性、愛する母親、さらには友人、指
- 「3つ目の質問だ。我々はモンスターと同時に生まれた。日々生きて成長する。それは悩ませ、喜びをもたらし、傷をつけずに殺すこともできる。我々とは何だ?」
- 「いいだろう。贈り物は君の物だ。はっきりさせるために、言っておきたいことがある。恐れなく君が死ねるのは原初の世界の中だけだ。他の場所でやらないように。さようなら、さようなら、ジュビロスト卿! 君の前には長い道のりが待って
- 「持ち物を共有するのが嫌いな人がいる。他の者はどう思う?」
- 「とても退屈だ」
- 主催者は笑う。「君たちはとても面白い… ペットの名前だと?」
- 「面白い回答だ。ドラゴン以外はな。残念ながらドラゴンは数に入らない。“好奇心”も足りない。私たちが説明したモンスターは自然に成長していなければならない。好奇心は年月と共に霞んでいってしまうものだ」
- 「君は贈り物を拒否した、ジュビロスト・ナーソロプル。だが、君に褒美もなく置いていくわけにはいかない。わずかながら渡そう… 目の片隅で永遠をちらっと見ることができる。謎や古代の遺産を探してさ迷う者は、この技能を便利に感じる
- 「君のペットは鹿か? 違うなら知っている言葉で“鹿”と名付ければいい。最後に会った鹿の名前がついた生き物はかわいかった。驚くことに、それは“叫びの裂け目”と呼ばれる不気味で恐ろしい場所に生息してた…」
- 「4つの試験の結果、オールフレイ卿の三人組と、男爵の三人組が同点だ。しかし勝利はただ一人! どうしたらいい?」
- 「やっぱりその質問だ。聞かれるとわかっていた。しかし簡潔な答え… 軽い答え… には価値はないだろう? 議論でこのことをわかってもらえたら嬉しい。だから他の質問をさせたんだ… 良いものを。価値のあるものを」
- 「ニルド・ゾッテンロップルがこのラウンドの勝者だ。そうがっかりため息をつくな、ジュビロスト卿… あなたが落胆すると、100歩以内の花々が枯れて死んでしまう。それに、すべて失ったわけじゃない。まだ結果は集計されていない。最
- 「私たちのように何度も永遠を生きてみたまえ。娯楽の概念が大きく変わるだろう」
- 「君たちは真面目そうだな… だから重みのある問題の質問から始めよう。山を動かせるものは何だ?」
- 「野望も同じことが言える。多くの人が持っていないか、時間と共に失ってしまった。ある程度、私たちの条件に当てはまった答えが一つだけある。内なる獣。オールフレイ卿、このラウンドはあなたの勝ちだ」
- 「つまり、男爵の勝ち! では… 勝者同士の戦いだ。男爵対騎士。1、2… 3!」
- 「この質問がなぜこんなに人気なのか知りたい… いいだろう、見てみよう… これはまだ起こっていない… 我らが見たものは、君にとっては未来… これは過去の破片であり、とても重要なものだ…」主催者はしばらくこうやって呟いている
- 「もし馬なら、“ニシン”と名付けてくれ。いつも馬には魚の名前を付ける」
- 「もちろん違う。目的地よりも、旅の過程の方が重要なものだ。秘密を勝ち取って、満足してくれ」
