PATHFINDER: KINGMAKER

クラス

141 件中 41ページ 1 件中 1
クラス説明
アーケイン・トリックスター魔法に精通するアーケイン・トリックスターは標準的なローグ以上に巧妙で、混乱を引き起こす存在となり得る。遠隔の手業は盗賊の技を強化する。また挟撃しなくとも急所攻撃をしたり、呪文の一部として急所攻撃をするその能力は、アーケイン・トリックスターが敵に恐るべき手傷を負わせることを可能にする
アルケミストアルケミストの評判は穏やかなものではない(危険な命知らずという者もいる)。それは魔法的エキスとポーションのようなものを完成させ、これらの化合物を自らのオーラから吸い上げた魔法と調合し、実験道具として自身の肉体を使うという噂によるものだ。しかしそのような評判は、炸裂する爆弾の作成と新しい奇妙な毒とそれらの使用法の発見に対するアルケミストの愉快な熱情を抑えるものではない。これらの特徴のためにアルケミストは文明化された組織と学習施設に責任と危険を負わせるのだが、冒険グループにはうっ
アルドーリ・ソードロードソードロードが決闘を極める道は一様ではない。道楽で剣を握った者もいれば、決闘武器を奇妙な形で極めようとした者もいる
アンデッドアンデッドはかつては生きているクリーチャーだったが、霊的な力あるいは超常的な力で再度自律させられた
インクィジターインクィジターは場所から場所へと移動し、敵を追い、また危険を調査しようとする。その結果、彼らは時として彼らの存在を隠すためだけに他人と共に旅をすることがある。インクィジターは可能であれば信仰の仲間と共に行動するが、そのような仲間もインクィジターの嫌疑から除外されるわけではない
ウィザード総合術士はあらゆる危険に対する備えを学び、専門家たちは特定の秘術系統を研究し熟達する。たとえその専門を外れていても、すべてのウィザードは不可能を可能にする達人であり、さまざまな危険から仲間を救うことができる
ウォリアーこのクラスには兵士、盗賊、街の衛兵など、戦闘を仕事にしたNPCが含まれる
エルドリッチ・ナイトエルドリッチ・ナイトは戦闘クラスと呪文の使い手の能力を融合し、ある時は敵に魔法を投じ、またある時は鋼で相手を叩き伏せる。エルドリッチ・ナイトは、戦闘のまっただ中で戦うことにも、同胞の後ろの安全な位置から敵に向けて呪文を発動することにも、まったく同様に慣れ親しんでいる。次なる戦いの相手が誰であるか明確ではない戦場において、その多様性はエルドリッチ・ナイトを価値ある仲間にする
キネティシストキネティシストは元素の有り様とエネルギーの生ける導管であり、自分の肉体から内なる力を引き出して周囲の世界を操る。キネティシストが念動力を覚醒させるのは暴力的な経験や心に傷を負う経験によることが多く、それは無意識の内に解き放たれる。念動力が遺伝することはほとんどないため、キネティシストが自分を導いてくれる指導者を見つけられることは稀だ。そのため、彼らは自分の力で自分の神秘を解き明かし、能力を操るすべを学ばなければならない キネティシストは通常その力を用いて離れた敵を攻撃する。し
クレリック戦いにおいて、クレリックは神々の誉れを讃えるのみならず、屈強で有能な闘士であることを身をもって示す。その真の強さは神格の力を地上へと引き出す能力にあり、それをもって自分や仲間達の戦う力を引き上げたり、神の力で敵を撃ったり、傷ついた仲間に治癒を与えたりする。クレリックの力はその信仰によって左右されるため、単一の神格に信仰を注がなければならない
ストールワート・ディフェンダーストールワート・ディフェンダーは近接戦闘の達人であり、最大の攻撃はよい防御であるということを証明することに努めている。ストールワート・ディフェンダーは戦闘の前線に通常おり、仲間を護る位置取りを保ち、攻撃者の陣形のほころびに飛び込んで仲間のための道を切り開き、動き回る要塞としての役割をこなすことでより弱い仲間を護り、変わり続ける戦闘の混沌の中でしっかりとした位置を保つ
スレイヤー目標を追跡することに長けたスレイヤーは非常に有能な狩人であり、追いかけ、とどめを刺す一撃を見舞うために生きている。スレイヤーは武器の腕を磨き、敵の習性と身体構造を学び、戦技を訓練することに多くの時間を費やす
ソーサラーソーサラーは選び抜かれた呪文を数多く使うところに長所があり、強力な戦闘魔術師となりうる。特定の呪文に慣れ親しみ、変わることなく使い続けることで、ソーサラーはよく、他の術者であれば見落としてしまうような、新しくて多様な呪文の使いかたを見出す。彼らの血脈はまた、彼らに追加の能力を与えるがゆえに、世に一人として同じようなソーサラーは存在していない
デュエリストデュエリストの能力は、戦闘能力を発揮したいが重装鎧がないために戦闘に身を投じるのに躊躇するローグやバードの能力を補完する。デュエリストは前線でファイターやバーバリアンなどの近接戦闘クラスの横に立ち、敵の弱点を熟達の技で捉えながら、相手の刃を巧みに回避し戦うのである
ドラゴン・ディサイプル任意に呪文を発動できるクラスの魔法を用いて、ドラゴン・ディサイプルは典型的な魔法使いの役割を果たすことができ、敵の移動を妨げたり、ダメージを与えたりする呪文を放つ。しかし、ブレス攻撃を使用したり、敵を直接打ち倒そうと飛行して迫るといった、ドラゴン・ディサイプルの竜のごとき能力は、この多芸な呪文の使い手をよりいっそう手強くする
ドルイドあるドルイドは戦場の周縁にとどまって相棒と招来したクリーチャーに戦闘を任せ、またある者は自然の力によって敵を混乱させ、また他の者は恐るべき野獣に化身して猛然と戦闘の只中へ飛び込んでいく。ドルイドは元素の威力、自然の諸力、または自然そのものの具現を崇拝する。典型的にはこれは自然の神格への傾倒を意味するが、ドルイドは同様に茫漠たる精霊や動物めいた半神、荘厳な自然の驚異を崇敬していることもある
バードバードは敵を混乱させ、困惑させるとともに、味方を鼓舞し、より大いなる挑戦に向かわせることができる。バードは武器も魔法も自在に操るが、彼らの真の力は近接戦闘ではないところにある。彼らはパフォーマンスを邪魔されることもなく、味方を支え、敵を弱らせることができるのである
バーバリアンバーバリアンは優れた戦士である。彼らははるかに優れた敵をも打ち倒すだけの優れた戦闘能力と頑健な身体を有する。激怒は彼らを頑丈にし、他のほとんどの戦士を上回るだけの耐え抜く力を与える。バーバリアンは怒り狂いながら戦闘に突入し、その行く手に立ちふさがるすべてを破壊する
パラディンパラディンは混沌とした闘いの只中において、仲間を照らす道しるべとして仕える。邪悪なものたちにとっては不倶戴天の敵である一方、善なるものたちにとってはその神聖なる戦いを助け、力を与える存在である。彼らの魔力と武力は、彼らを理想的な守護者たらしめ、頽れた者たちを祝福し、再び立ち上がらせる
ファイターファイターは戦闘に秀でている。敵を倒し、戦場の流れを制し、包囲網を突破して生き延びることができる。彼らの武器と方法論は非常に多くの戦術を提供するため、ファイターに純粋な戦いの力で勝てるものは少ない
フェイフェイは超常的なクリーチャーで、通常はその地域や自然との関係に従った力を持つ。フェイは通常人間に似ている
フェイフェイは超常的なクリーチャーで、通常はその地域や自然との関係に従った力を持つ。フェイは通常人間に似ている
ミスティック・シーアージミスティック・シーアージは自分の魔法能力に何の境界も設けることなく、秘術と信仰に同じように情熱をそそぐことが両立しえないとするパラドックスを感じていない。息苦しい典型一つに自分の知識を制限する教育に対して我慢することに何の妥当性も論理性も見出さず、ミスティック・シーアージはありとあらゆる形の魔法を探し求める。とはいえ、多くのシーアージは単に限りない力を渇望しているにすぎない。ミスティック・シーアージはどんなパーティーにとっても強力な構成員であり、攻撃に、防御に、そして治癒に魔
メイガスメイガスは武術と魔術の秘密を学ぶために多くの時間を世界の旅に費やす。彼らは何ヶ月もある師匠から剣での戦い方を学び、一方で現地の図書館で働きながら古代伝承の書を熟読するかもしれない。メイガスの道に進む者はあらゆる類の伝承にちょっかいを出し、円熟への探究に役立ちそうな物は何でも拾い上げる
メイガス(妖力の継承者)典型的な魔法使いとは異なり、妖力の継承者は魔術書を読み、体術と魔法の合一を修練するようなことがない。妖力の継承者は呪文や能力を本能的に身に着ける
モンク気力を挫くいかなる危難も克服し、最も予測しがたい所を攻撃し、敵の弱点をついて優位に立つ。モンクはそれに熟達している。俊足と戦いの技をもってあらゆる戦場をたやすく歩みわたり、援護が必要とされる場所ならどこであれ、それが一番求められる場所で仲間を助けるのだ
レンジャーレンジャーは近接攻撃か遠隔攻撃のいずれかに熟練した遊撃兵であり、戦場で巧みに躍動することができる。その能力は特定の種別の敵に重大な傷を負わせることができ、その技能はあらゆる敵に対して有用である
ローグローグは敵に見つからないよう動き、気付かれないうちに相手を討つことに優れており、正面切っての戦闘を避ける傾向にある。多彩な技能と能力のおかげで、彼らは非常に多芸多才であり、ローグによって何を専門とするかは大いに違いが出てくる。しかしながら、ほとんどの者は、あらゆるタイプの障害を打破することに抜きん出ている。閉ざされた扉を開き、罠を解除し、やっかいな魔法を出し抜き、間抜けな敵を手玉に取るのだ
異形異形は不思議な肉体構造、奇妙な能力、異界的な精神、あるいはそれらの複合を持っている
植物この種別には植物的なクリーチャーが含まれる。通常の植物(例えば庭や自然に生えるもの)には判断力と魅力の値はなく、クリーチャーではなく(たとえ生きていても)物体である点に注意すること
人型怪物人型怪物は人型生物に似ているが、歪んだ、あるいは野獣に似た特徴を持つ。しばしば魔法能力も持つ
人型生物人型生物は通常腕を2本、脚を2本、頭1つを持つが、人に似た胴体1つ、腕複数、頭1つを持つものもいる。人型生物は超常能力や変則能力をほとんど、あるいは全く持たないが、ほとんどのものは会話でき、通常は極めて発展した社会構造を持つ
人造人造は自律動作する物体か、人工的に作られたクリーチャーだ
動物動物は生きている人型ではないクリーチャーで、通常魔法能力を持たず、言語能力や文化を本来は持たない
腐敗したクリーチャー
腐敗したクリーチャー
腐敗したクリーチャー
魔獣魔獣は動物に似ているが、2より高い知力を持つ(言語を1つ以上知っている魔獣もいるが、通常は必ずしも会話できない)。加えて、魔獣は通常超常能力や変則能力を持つ
来訪者全ての来訪者の体の一部は、少なくとも出身次元界の要素で構成されている。霊体がより上位(あるいは下位)に到達すると来訪者になるクリーチャーもいる
竜は爬虫類に似たクリーチャーで、通常は翼を持ち、魔法的あるいは独特な能力を備えている
この種別には昆虫、蜘蛛、その他の節足動物、芋虫といった無脊椎動物も含まれている
クラス — Kingmaker