ミスティック・シーアージ

ミスティック・シーアージは自分の魔法能力に何の境界も設けることなく、秘術と信仰に同じように情熱をそそぐことが両立しえないとするパラドックスを感じていない。息苦しい典型一つに自分の知識を制限する教育に対して我慢することに何の妥当性も論理性も見出さず、ミスティック・シーアージはありとあらゆる形の魔法を探し求める。とはいえ、多くのシーアージは単に限りない力を渇望しているにすぎない。ミスティック・シーアージはどんなパーティーにとっても強力な構成員であり、攻撃に、防御に、そして治癒に魔法を提供する。ミスティック・シーアージは秘術のアーティファクトや神聖なアーティファクト、魔法の伝承、信仰の啓示を求めて世界を旅し、そのグループの目的が自分のそれと直接競合するのでなければ、ほとんどの者は冒険者のグループと協力することを厭わない

ミスティック・シーアージ — Kingmaker