アルドーリ・ソードロード
キャラクター作成
ソードロードが決闘を極める道は一様ではない。道楽で剣を握った者もいれば、決闘武器を奇妙な形で極めようとした者もいる。しかし、この高名なクラスを極めようとする者は通常伝統に従う。ソードロードが裏道を旅して盗賊と対面し、一騎打ちで挑戦したという噂を聞いたなら、そのソードロードはおそらくこの道を追求しているのだろう この高名なクラスはたくさんの戦技を極めることに力点を置いているため、ソードロードはファイタークラスのレベルも進めることが多い。多くは平均以上の知力を持つ人間で、迅速に技能の条件を満たすことができる。しかし、このクラスへの道は一様ではない。レンジャー、ローグ、スレイヤーもこの特有の剣術を極めたいと願っている。ただし、大抵の場合は前提条件を満たすまでファイターよりも時間がかかる クラス詳細 ヒットダイス: 1d10 必要条件 アルドーリ・ソードロードになるためには、キャラクターは以下の基準を満たさなければならない: 特技: 《威圧演武》、《特殊武器への習熟》(デュエリングソード)、《武器の妙技》、《武器熟練》(デュエリングソード) 技能: 知識(世界)3ランク、機動性3ランク、知覚5ランク、説得5ランク クラス技能 アルドーリ・ソードロードのクラス技能は知識(世界)、機動性、知覚、説得である 基本的な特徴 適応戦術 レベル4になると、アルドーリ・ソードロードは戦闘スタイルを敵の力に合わせて適応させる術を学ぶ。'アルドーリ・ソードロードは、防御的戦闘か攻防一体のペナルティを1減らす。このボーナスはレベル8になると2減らす さらにクリーチャーがアルドーリ・ソードロードを最初に攻撃した時、知覚判定(難易度 = 10 + 相手の基本攻撃ボーナス)を行う。成功すると、アルドーリ・ソードロードはその戦闘の終了まで、攻撃ロールとその敵からの攻撃へのアーマークラスに、+2の状況ボーナスを得る 困惑させる決闘者 レベル10になると、アルドーリ・ソードロードの自信砕きによるペナルティが-2に上昇する。対象はさらに洞察ボーナスと技能ボーナスを判定に入れられなくなる 防御の受け流し レベル3になると、アルドーリ・ソードロードはデュエリングソードで全力攻撃した際の、自身への近接攻撃へのアーマークラスに+1のボーナスを得る。このアーマークラスへのボーナスはレベル7で+2される。アルドーリ・ソードロードがファイターのアーキタイプでアルドーリの防衛者を得ていた場合、この能力のアーマークラスボーナスを決める際、このクラスのレベルはファイターレベルと累積する 巧みな攻撃 アルドーリ・ソードロードはデュエリングソードによる攻撃時に、敏捷力ボーナス(あれば)をダメージロールへ筋力ボーナスの代わりに加算できる。このダメージロールへのボーナスはソードロードが片手か両手にデュエリングソードを装備していた場合に適用される。アルドーリ・ソードロードは、盾か副武器を使用しているとこの能力を使用できない(鎧のスパイク、素手打撃、肉体武器を含む) 器用な決闘者 レベル7になると、アルドーリ・ソードロードは伏せ状態から起き上がる際に機会攻撃を誘発しない 武器卓越の演武 レベル2になると、アルドーリ・ソードロードはクラスレベルの半分のボーナスを説得(威圧)技能判定に追加する。デュエリングソードで《威圧演武》 を使用している場合、下記の技能の数だけ説得(威圧)技能判定にボーナスを加える: 《上級武器熟練》、《上級武器開眼練》、《クリティカル強化》、《武器熟練》、《武器開眼》 救いの斬撃 レベル6になると、アルドーリ・ソードロードはデュエリングソードを装備する際、25%の確率で自身を目標とするクリティカルヒットを弾いて、ダメージを通常まで落とそうと試みることができる。これは魔法の鎧などの効果による効果と累積しない 大いなる救いの斬撃 レベル9になると、アルドーリ・ソードロードの救いの斬撃は50&の確率でクリティカルヒットを通常ヒットに戻す 自信砕き レベル5になると、アルドーリ・ソードロードはデュエリングソードによるクリティカルヒットの確定後、武器落としの成功後、鎧破壊の戦技成功後に、フリーアクションの説得(威圧)技能判定によって士気をくじける。もし目標が既に怯えていた場合、アルドーリ・ソードロードは近接攻撃や戦技の成功後に、1ラウンドに1度説得判定で威圧する機会を得る。この判定に成功した場合、目標は攻撃ロールとセーヴィングスローへさらに-1のペナルティを受け、判定に全ての士気ボーナスを失う
