呪文の選択

魔法

まず、どの呪文を発動するか選択する。クレリック、ドルイド、あるいは一定以上のレベルのパラディン、レンジャー、メイガス、ウィザードなら、その日に事前に準備しておいた呪文のうち、まだ使用していないものから選択する バード、インクィジター、ソーサラーなら、その呪文レベル以上の呪文を発動できるのであれば、修得している呪文からどの呪文を選択してもよい 呪文を発動するには、術者は話すことができなければならない。更に、術者は呪文の発動のために精神集中をしなければならない 呪文に複数のバージョンがある場合、術者は発動時にどのバージョンを使用するか選択する。呪文を準備するときに(あるいはソーサラーやバードならば修得時に)呪文のバージョンを特定する必要はない 準備した呪文を発動すると、術者は再び準備するまでその呪文を使用することはできない(同一の呪文を複数回準備していれば、その回数だけ使用できる)。術者がバードかソーサラーなら、呪文を発動すると、それはその呪文レベルの1日の使用回数にカウントされるが、その回数上限に達するまで同じ呪文を何度でも発動できる

呪文の選択 — Kingmaker