精神集中判定
魔法
呪文を発動するには、術者は精神集中をしなければならない。発動中に何かが術者の集中を乱した場合、術者は精神集中判定をしなければならず、失敗すると呪文は失われる。精神集中判定を行う際、術者は1d20をロールし、術者レベルと、ボーナス呪文を決定する際に使用する能力値ボーナスを加える。つまりクレリック、ドルイド、レンジャーは術者の判断力修正値を、バード、パラディン、ソーサラーは術者の魅力 修正値を、そしてウィザードは術者の知力修正値を加える。妨害が気の散るものであるほど、そして発動中の呪文が高い呪文レベルのものであるほど難易度は上がる。術者が判定に失敗すると、その呪文はあたかも発動してしまったが効果がなかったかのように失われる(魔法を参照)
