「ありがとう。仕事を続けてくれ」
- エルフは安堵のため息をついた
- 「キモ。キモ・タヴォン! 大工にして木工師で、他にも色々やってる。僕は弓や槍、杖も作れる… だけど弓が一番だ! 今は考えている物がある。一発ごとに、矢が跳ねて飛んでいく弓だ。それを作るのさ。インスピレーションが続く限りね
- キモは興奮を抑えきれない様子だった。「さあ、どうぞ! 完成したよ。立派な弓だ! もちろん… 何かを作る時には最善を尽くす。だけどこんなに努力したことはない! そしてこの木は… ええと… 共通の友人からのものだ」キモはウイ
- キモはぎこちなくお辞儀をしてから、口を横に大きく引いて微笑んだ。「準備ができたから、持ってきたよ」
- 「ありがとう、キモ。ある物を作ってくれないか?」
- 「ありがとう。仕事を続けてくれ」
- 「何者で何をしているのか、もう一度教えてほしい」
- 「これ以上の奉仕は必要ない。去ってくれ」
