「お前のことを話してほしい」
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- 「喰わない。ジェイゾンは決めた。決めた通りにする。鹿と猪はボルバ。ドワーフと人間はボルバじゃない。タートゥクは“えらいぞ、ジェイゾン。それでいい!”って言ってた」
- 「タートゥクがいないから、コボルドは散り散り。不死身でもない、ボルバも喰えない… それが嫌で出ていったトロルは多い。トロルに襲われても俺たちを責めないで、そいつら仲間じゃない! ここに残ったトロルは少ない、でもこの辺はボ
- 「喰わない! ハグルカが固く禁じた! この前、死んだ人間を持ってきたトロルがいた。だから王はそいつの手足を引きちぎった。今もちぎれたまま! 王は約束を守る!」
- 「他のトロルにはおかしいって言われた。今はそいつらも体洗ってる! 平和は良い。ジェイゾン嬉しい」
- ジェイゾンはぎこちなく頭を下げた。「やあ、人間の王。話し合いが上手くいってジェイゾンは嬉しい。争いはもう終わり、誰も喰われない」
- 「あと、人間が賢いのは魔法の紙を見るからってタートゥクが言ってた。ジェイゾンも一つ見つけた! これでジェイゾンも人間みたいに賢くなる!」ジェイゾンはぼろぼろで血の染みこんだ童話の本を誇らしげに見せてきた
- 「ハグルカがいないから、トロルは散り散り。野に帰った。昔と同じだ。森を走り回ってボルバ殺してる。ジェイゾンはコボルドと暮らしてる。体小さいし、食べ物は十分ある。タートゥクが面白い話する。ジェイゾンは聞く。重い物運ぶ。皆幸
- 「他のトロルにはおかしいって言われた。そいつらは死んだか、逃げた。ジェイゾンはここでコボルドと暮らしてる。平和は良い」
- [攻撃]「生かしておくべきじゃなかった」
- 「お前のことを話してほしい」
- 「最近のトロボルドはどうだ?」
- 「人を喰わないのか?」
- 「今は何をしている?」
- 「トロルはもう人を喰わないのか?」
- 「もう行かないと。幸せに暮らせ!」
