「ここで何をしている?」
- 「怪物です、閣下! ヒドラ、マンティコア、熊のような獣で鳥の頭を持っている者… 最初、私たちは敵軍かと思っていましたが、相手に人間はいません! 誰かに率いられてはいないのです! ただ、次から次から次からやってくる… 雪崩
- 若い衛兵は力のない両手で武器を抱えている。彼女のたわんで壊れた防具には、血が筋になって流れている。「閣下! あなたがいなければ、後どれくらい持ちこたえられたことか!」
- 「はい、閣下?」
- 「悲惨な状況です。衛兵のほとんどが倒された。民の中にはひどい… とてつもない傷を負った者もいます… 形勢を逆転させるのに、どんな奇跡が必要なのかも分かりません!」
- 「負傷しました。隊長にはここを見張り、市民が逃げるのに手を貸し、あなたの到着を待つようにと言われました。アバダーのおかげで、やり遂げられました!」
- 「ええ、たった今見ました! 丘を登り谷を下りながら、増援を連れて通り過ぎました。どこへ向かっていたのかは分かりませんが」
- 「切迫した状況ですが、私たちは踏ん張っています。負傷者はいるけど、できるだけ多くの市民を安全な場所に避難させた… あなたはちょうどいいところに来てくれました。まだ民も首都も守れます!」
- 「ありがとう、閣下! アバダーのご意思により、あの獣どもに私たちが何でできているか見せてやりましょう」
- 「報告しろ」
- [去る]「無駄にする時間はない」
- 「ここで何をしている?」
- 「ケステンはここにいるか?」
- [衛兵を治療する]「手助けさせてくれ」
- 「攻撃してきたのは何者だ?」
