「その剣は、本当に巨人から盗んだのか?」
- 「言われたよ… 先に剣を直せば、部族の居場所を教えるそうだ」
- 「彼は知ってる。柄は無事だ。幽霊は、新しい剣を作れと言っている。やり方も教えてくれた。儀式があるんだ!」
- 「まあ… もう嘘はいらないな。見つけたんだ! 戦いの中で見つけたって嘘をついたが… あの巨人は、ずっと前に死んだんだよ! 奴がこの鉄の固まりを取り戻したくなるなんて思わなかった!」
- 「あたしが剣を盗んだって言うんだ。覚えてるか? あのデカいのだ。アーマグが壊した剣! それから… あたしの部族を全員人質にしたらしい。全員ってことは、ナイラクもだ! 剣を返さなかったら、全員死ぬらしい!」
- 「剣が壊れていると、彼は知っているのか?」
- 「その剣は、本当に巨人から盗んだのか?」
- 「やれるだけのことはやる」
- 「お前の部族を、どこに隠している?」
