「どうやってここに?」
- 「お前の地で奇妙なことが起きているという報告を聞いた。あまりにも奇妙なので自分の目で確かめ、必要なら軍事援助も差し出そうと決めた。そして今、本当に必要だと分かった」
- 「この魔法使いの霧を抜ける道を見つけるのは簡単ではないが、その魔法のランタンがあれば進める。さあ、行ってくれ、後をついていくから」
- 「そこにいたか! いつものように、一番必要とされる時に! 一分と早くなく、一分と遅くない!」
- 「何? それでは自分の領土で何が起きているのか知らないのか? ならば教えよう。お前がどんな大きな力を怒らせたのかは知らないし、相手がこの世界の者なのか他の世界の者なのかも知らないが、そいつは厄介な霧を作り出し、すべての道
- 「何が起きている?」
- 「首都に味方を集めている。そこまで行けるか?」
- 「どうやってここに?」
- 「首都で会おう!」
