「どこから来たのかは突き止めた。あとは奴らの下へ行って、この脅威に決着をつけるだけだ」
関連する会話
- 神官は聖印を掴み、祈りを呟く
- 「これは嬉しい知らせ… かもしれない。違う状況だったら… それでも、主に感謝します、救世主。王国を救い、その民も救った!」
- 「ついさっき作戦を終えて、次の準備をしていました。残りの患者が… 開花した時。生き残った者はいません。どうにか道へ辿り着いたと思ったら、今度はこのバケモノのかぎ爪です! 私は呪文も体力も尽きて… あなたが来ていなければ、
- 「ただのひっかき傷です、閣下。残念ながら、多くの民はそうではないようです…」
- 「嬉しいものだな… 理性を取り戻させてくれてありがとう。もし私が英雄のふりをしている間にジョッドが飲み込まれていたら、自分を許せるかどうかわからなかった」
- 「路上には負傷した人が大勢います。できる限り全員を助けようと思います」
- 年老いた神官はたじろぐ。彼は脇腹を掴み、血のシミがゆっくりと服に広がっていく。命に危険がないことは確かだ。「来てくれた! 間に合うようエラスティルに祈りました!」
- 「地を守る盾、エラスティルを称えよ! 戦いが終わったらそこへ向かい、この疫病の源を破壊しなければならない! 必要なら、何もかも焼き尽くすんだ!」
- 「大したことありません… エラスティルに祈れば、治せない物はない。しかし私の怪我は待てないようだ… 神聖な治療を必要としているのは、私よりも民です」
- 「大丈夫か?」
- 「治療してもらわないと」
- [去る]「行かなければ」
- 「ここで何が起こった?」
- 「これからどうする?」
- 「感染源を見つけて破壊した。もう種はなくなるだろう」
- 「傷はひどいのか?」
- 「どこから来たのかは突き止めた。あとは奴らの下へ行って、この脅威に決着をつけるだけだ」
