「なぜカリッカを知っている?」
- 「それにここの人たち! カディーラでは、みんな卑屈な顔か傲慢な顔をしてる。みんな、ひれ伏す相手か見下す相手を探してるんだ。ここは全然違う。みんなが独立してる。泥棒でさえ… もちろん、長靴を盗まれるけど。一人の自由な人間が
- 「姉さんは言わないけど… 彼女は謙虚だから… 我々を襲撃から救ってくれたのは彼女だ。我々が逃げられるように、駆けつけて教団の兵士を撃退した。自然の力が彼女になかなか大きな力を与えたんだ! 彼女がいなければ、どうなっていた
- 「ごちゃ混ぜになってるよ、おばあちゃん! 私は孫だけど、彼はおばあちゃんの甥っ子の義妹の3人目の玄孫だ!」
- 「うん、少なくとも、いつでもたくさんの物語がある! 聞いてくれたら、何でも話すよ!」
- 「なんて生意気な! 後をつけて、私たちが何者か尋ねるなんて! しかも夜には、袋からフラットブレッドを全部盗んでる!」
- 「そう! でもあの鳥にケレッシュ全体を追いかけ回されて、巣から盗んだ財宝を返すよう要求された。訴えられかけたけど、裁判官は鳥語を理解できなかったんだ!」
- 「エルキは一目惚れをしたのさ、はっはっは! おい、何を見てるんだ? 本当のことだ! それで、あとで会った。お菓子を買ってくれて、我々を見詰め始めた。それ以来、彼女には“スイートティース”って呼ばれてる! ああ、姉さん…
- 「なぜカリッカを知っている?」
- 「なぜカディーラを去ったのか教えてくれ…」
- 「答えてくれてありがとう」
- 「どういう関係だ? 親戚か? 友人か?」
- 「ここでの生活はどうだ?」
