「ジャバウォックは負けた、最長老」
- 最長老は水際に立ち、水面の輪を、岸にぶつかる波を、深みの陰になっている流れを見つめている。これらがあなたよりも多くを彼女に語っているようだ。あなたが近づくと最長老は少しの間、顔を上げる。彼女の突き刺すような視線の中に、あ
- 「私はテインを招来した。彼は南で待っているだろう。だが気をつけろ。本物のジャバウォックは、お前がナイフの城の近くで倒したナイリッサのペットとは似ても似つかない」
- ナイリッサが震える。「無理よ、最長老。呪いで死ぬ前に、モンスターに殺されてしまう。でも一人ではできなかったことも、二人ならできるかもしれない」
- 「マグドは複雑、運命、三つ子の最長老よ。私たちは今、彼女の3つの本質の1つに対処しているのだと思う。どれだか分かれば…」
- 「ジャバウォックは負けた、最長老」
- 「恐怖の審判のことを言っていたな、最長老。お前は私たちに何を望んでいる?」
- 「さようなら!」
- 「ジャバウォックはどこで見つかる?」
