[トラグに祈る]
- 石のパネルは頑丈で、それを閉ざしている機構も頑丈で有効なものだった。錠前破りの技術でも、魔法で強化した腕力でも開けられなかった。鍵がなければこの隠された宝は手に入らないようだ
- どうはめても、歯車は回転しない。パネルを開くには三つの歯車すべてが必要そうだ
- 神に祈りを捧げると、どんな困難にも屈しない気持ちで心が満たされていくのを感じる
- ドワーフの職人は作品に巧みな機構を仕込むことで知られている。隠しパネルと、その上に窪みがあることに気づいた。窪みの中には難解な記号が刻まれたギザギザの溝があり、像の奥深くにある何かに繋がっているようだ。トラグの宝を手に入
- [トラグに祈る]
- この像には何か貴重なものが隠されている気がする。数時間かけて調査した結果、隠しパネルと、その上に窪みがあることに気づいた。窪みの中には難解な記号が刻まれたギザギザの溝があり、像の奥深くにある何かに繋がっているようだ。トラ
- 廃墟と化した見張り塔とは違い、トラグの像は完全な状態を保っていた。ドワーフの神は険しい表情を浮かべており、荒廃した周囲の景色も相まって、怒っているようにも見える
- [機構に歯車をはめようと試みる]
- [パネルを開けようと試みる]
- [去る]
- [トラグに祈る]
- [機構に三つの歯車をはめる]
- [像を観察する]
