ノクノクは王の後ろを指差し、恐怖の悲鳴を上げた 「偉大な母! 偉大な母が飛んでる!」 言葉選びを間違えなければ上手く騙せただろう。だが同族の信仰心を甘く見ていたようだ。彼らにとって、ラマシュトゥの名はそんな軽々しく口にし

ノクノクは王の後ろを指差し、恐怖の悲鳴を上げた 「偉大な母! 偉大な母が飛んでる!」 言葉選びを間違えなければ上手く騙せただろう。だが同族の信仰心を甘く見ていたよ… — Kingmaker