「ブダー女王は倒した。もう恐れることはない」
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- 「怖い」族長は落胆したようだ
- 族長はしばらく考え、爪で頭の後ろを掻いている。「わかった。マイトに遺物渡す。扉触る、入る! 後で遺物返す」
- 「確かに。役立たずの生物。解放!」
- 「マイトと戦う! マイト、橋を壊す。我ら、壁を壊す。今は静か」
- 「わからない。彼、いなくなる。遺物見つける、神聖な間に入る。マイト、間に入らない! マイトの遺物持ってる」族長が得意げに言う
- 「大胆! 気に入った」
- 「やあ、友!」
- 族長は布告官の頭をごつんと叩く。「族長より先、話さない! 友、強い、凶暴! 褒美受け取る!」
- 「そうだ。役立たず。解放!」
- 「お前も、変な喋り方」スートゥスケール族長は力なく首を横に振った
- 「助け、求める。シャーマンのタートゥク、シカモアの老樹の下、道を行く。マイトと戦う! 遺物探す! 多分無理。友、シャーマン探す? ならコボルド、攻撃する!」
- 「猛! 攻撃! 仕掛ける!」
- 「成功! 功!」布告官は勇敢に武器を見せびらかすが、女王の名を聞くと明らかに動揺する
- [攻撃]「同盟はもう必要ない!」
- 「ダンジョン内のある人物について話がしたい」
- 「また後で話そう。失礼する!」
- 「マイトとの戦争はどうなっている?」
- 「既にタートゥクがいるなら、そこに入るには遺物が必要だろう」
- 「タートゥクは今どこに?」
- 「力になれることはあるか?」
- 「ブダー女王は倒した。もう恐れることはない」
